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レーシングポイント、新ファクトリーの詳細を公開「贅沢すぎるモノを目指しているわけじゃない」

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レーシングポイント、新ファクトリーの詳細を公開「贅沢すぎるモノを目指しているわけじゃない」
執筆:
2019/04/05 6:17

レーシングポイントF1チームは、シルバーストンに建設を予定している新ファクトリーの詳細を公開した。

 レーシングポイントF1チームは、シルバーストンの敷地内に、2500万ポンド(約36億5000万円)を費やした新たなファクトリーを建設する計画を明らかにした。

 この新ファクトリーの建設計画は今月中に承認を受けることが目指されており、チームは年内に建設作業を開始することを望んでいる。その後、2021年シーズンに間に合うよう作業が進められていくという。

 この新ファクトリーの画像は、4月4日に英国で発売されたmotorsport.comの姉妹誌である「F1レーシング」で初公開された。

「これはチームにとっての新しいページであり、新たな時代の幕開けでもある。そして投資家たちから、チームが将来的に表彰台の常連となることに対する投資とサポートという、大きなエネルギーがあるのだ」

 レーシングポイントのチーム代表であるオットマー・サフナウアーはそう語った。

「チームはこれまで以上に安定した状態にあるか、さらに良い状態にある。そしてこのプロジェクトは、F1の優秀なスタッフを引きつけ、そしてそれを維持することを目的としている」

 レーシングポイントの現在のファクトリーは、シルバーストン・サーキットの向かい側にあり、3エーカー(約12140平方メートル)の面積を保持している。この敷地は、1991年にF1デビューを果たしたジョーダンのファクトリーとして始動。その後、ミッドランド、スパイカー、そしてフォースインディアなどが拠点としてきた。しかし現在のF1チームに必要とされる人員を収用するには小さすぎるため、再開発が必要だとされてきた。

 この数年、チームのスタッフ数は大幅に増加しており、レーシングポイントとなった昨年8月の時点では405人……2009年の280人と比べても、その成長度合いが分かるだろう。

 その後、チームはさらに20人のスタッフを雇用。今後2年間でさらに180人のスタッフを増員する予定だという。

 そのため、カナダの億万長者であるローレンス・ストロール率いるコンソーシアムがチームを取得した後、最優先事項のひとつは、ファクトリーを再開発することだった。これに呼応する形で、チームはファクトリー周辺の土地を購入。その規模を10倍の30エーカーにすることが目指されてきた。

 このチームはこれまで、シャシーのパーツの大部分を外注することで賄ってきた。しかし新施設を建設することで、マシンを内製できる優れた製造センターを持つことを目指している。

 デザイン部門と製造部門の人員の比率は、2021年からのレギュレーションによって決まることになるだろう。しかしこのレギュレーションについては、まだ確定していない。

「新しい施設は、計画していた600人程度の人員配置に対応できるようになるだろう」

 そうサフナウアー代表はF1レーシング誌に語った。

「スタッフ全員が、ひとつの屋根の下で働く必要があり、製造部門の能力を拡大したいと思っている。そして素敵な食堂とオフィススペース、会議室、社員のためのジムを作りたい。これは、現時点ではないモノだ」

「しかし、贅沢すぎるモノを目指しているわけじゃない。我々のDNAとレースを戦う精神を保つ必要がある……この新施設は、パフォーマンスのために作られるのだ」

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この記事について

シリーズ F1
チーム Racing Point
執筆者 James Roberts