F1
25 7月
-
28 7月
イベント 進行中 . . .
01 8月
-
04 8月
イベント 進行中 . . .
29 8月
-
01 9月
イベント 進行中 . . .
05 9月
-
08 9月
イベント 進行中 . . .
19 9月
-
22 9月
次のセッションまで……
06 時間
:
15
:
42
R
第16戦ロシアGP
26 9月
-
29 9月
次のセッションまで……
7 days
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
35 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
42 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
56 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
70 days

F1タイヤの内圧をチェックする新しい方法

シェア
コメント
F1タイヤの内圧をチェックする新しい方法
執筆:
2016/06/16 22:44

F1チームがタイヤの内圧を巧みに調整する方法を見出したと噂されているが、FIAはこれを調査する方法を検討し、ピレリは早期にそれを導入することを求めている

Pirelli tyres
Pirelli tyres
Pirelli tyres
Pirelli tyres
Pirelli tyres
Pirelli tyres

 モナコGP以来FIAは、コース上に出て行ったマシンタイヤ内圧の変動データをすべて記録するよう、各チームに求めてきた。この要求が出された背景には、タイヤの内圧チェックが終了した後、いくつかのチームが巧みな方法を用い、内圧を低く保つ方法を見出したのではないかという噂がある。

 新しい内圧のチェック方法は今にも採用されるでのはないかと言われてきたが、F1レースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、FIAの調査はまだ初期段階だということを明らかにしている。

 新しい調査の施行については、「どのような計画もまだ作成段階にある。我々は現行のチェック方法を変えようとしている途中だ」と語る。

「モナコGPで集められたデータは最初の調査プログラムの一環である。今も調査は継続中で、我々がどんな懸念を持っているのか話すのは時期尚早だ」

ピレリは迅速な導入を期待

 急いで調査方法を変える必要はないとFIAは述べているが、ピレリは早急に変更されることを強く望んでいる。

 ピレリのモータースポーツディレクターであるポール・ヘンベリーは、カナダGPでMotorsport.comに対し、”タイヤがマシンに装着される前の内圧を計測するための新しい調査方法が、迅速に採用されることを望んでいる”と語った。

「現時点では我々も学んでいる。我々から見てグレーだと感じられる部分も見つけたし、今後、調査状況と手順を明らかにしたいと思っている」

「このことはタイヤメーカーにとって重要な問題だ。本来の状況でどの程度の内圧になっているのかということを理解することが求められるし、今年はそのことをチームに呼びかけなければならない」

「このことは、現状を良くする方法を見つけられないでいる人たちに大金をつぎ込ませることをやめさせられる。そこに大金をつぎ込むことは、我々が求めていることとは異なるよ」

次の記事
マッサのコラム「クラッシュからのカムバック」

前の記事

マッサのコラム「クラッシュからのカムバック」

次の記事

バクーのピットレーン入り口は超高速。懸念を表明するドライバーも

バクーのピットレーン入り口は超高速。懸念を表明するドライバーも
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント ヨーロッパGP
ロケーション Baku City Circuit
執筆者 Jonathan Noble