F1日本GP、国歌独唱を横山剣氏が担当。空自のF-15J展示飛行も予定

10月8日に決勝が行われるF1日本GP。レース前のセレモニーとしてクレイジーケンバンドの横山剣氏による国歌独唱が決定した。

 10月6日(金)~8日(日)に鈴鹿サーキットで行われるF1第16戦日本GPの開催がいよいよ間近に迫っている。そんな中、決勝レース前セレモニーの一環である国歌独唱が、横山剣氏によって行われることが決定した。

 車・バイク・モータースポーツに造詣が深く、レースにも参戦経験がある横山氏は、国歌独唱の他にもGPスクエア内でのトークショーにも出演予定だ。

 今回の出演決定について、横山氏は次のようにコメントしている。

クレイジーケンバンドの横山剣でございます。私は6歳(1966年)の時に『グランプリ』という映画を観て以来、モータースポーツ、とりわけフォーミュラワンの世界の虜となりました」

「この度のF1日本グランプリ決勝レース前セレモニーで国歌独唱を行うという大役をいただく事となり、シンガーとして、また一人のモータースポーツ・ファンとしてこの上ない喜びを噛み締めているところでございます。モータースポーツファンの皆さま、そして本大会を支える全ての関係者の皆さまに感謝申し上げるとともに、このF1日本グランプリが素晴らしいレースとなりますよう心より祈念申し上げます。イイネ!イイネ!イイネ!

 また、決勝レース前セレモニー中には、航空自衛隊 小松基地 第6航空団所属の『F15-J』4機による展示飛行も決定。航空自衛隊の主力戦闘機による迫力の展示飛行で、サーキットの雰囲気が盛り上がること間違いなしだ。

 また今年の日本GPには、第101回インディ500を制した佐藤琢磨や、2012年の日本GPで3位表彰台を獲得した小林可夢偉のほか、1996年の日本GPでチャンピオンに輝いたデイモン・ヒルの来場が決定。今年40周年を迎えているウイリアムズのレジェンドマシンによるデモランも予定されている。

 詳しくは、鈴鹿サーキットのF1ページ(http://www.suzukacircuit.jp/f1/)まで!

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第16戦日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース