【F1】アロンソ、エンジンが停止しQ2アタックを完了できず

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【F1】アロンソ、エンジンが停止しQ2アタックを完了できず
Pablo Elizalde
執筆: Pablo Elizalde
2017/04/15 17:44

フェルナンド・アロンソはバーレーンGPの予選Q2のアタック中、最終コーナーでエンジンが突如ストップし、タイム計測を完了できなかった。

Fernando Alonso, McLaren
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren
Fernando Alonso, McLaren, Jonathan Neale, Managing Director, McLaren
Fernando Alonso, McLaren
Fernando Alonso, McLaren

 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、バーレーンGPの予選でQ2に進出した。しかしそのQ2アタック終盤にエンジンが突如シャットダウンしてしまい、ピットに戻らざるを得なかった。

 予選終了後にアロンソは、15番手より苦しい位置からのスタートとなることを指摘。レース前にテストすることができないことを危惧した。

「アタックは順調に進んでいたのに、残念だ」

 そうアロンソは語った。

「Q1のラップよりも0.5秒は速かったはずだ。だから13位や14位、あるいは12位にだってなれたかもしれない」

「しかし、最終コーナーで突然エンジンが止まってしまった。そして、ゆっくりとピットレーンに戻ってきたんだ。そもそも難しいレースになると思っていたけど、これによりさらに難しいモノとなった」

「パワーユニットを交換しなければならないし、エンジンを試すチャンスもない。僕らはおそらく、全開のパワーでレースをすることはないだろう」

 エンジン交換をするということは、アロンソはバーレーンGPを、今季2基目のパワーユニットでスタートするということを意味する。今季1年を通じて各ドライバーは、4基までしかパワーユニットを使うことができない。

「彼らが正しいセッティングをしてくれることを祈ろうじゃないか」

 そうアロンソは付け加えた。

「しかし通常なら、調整のために1セッションをかけた方がいい。それが可能であれば最高だ。だから、厳しいレースになると考えている」

「通常なら、僕らには前方のマシンの助けが必要だ。だから、明日はより多くの助けが必要になるだろう」

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