【F1】アロンソ、年間レース数拡大に反対「人生の質の方が重要」

フェルナンド・アロンソは、F1の年間開催数がこれ以上増えるなら、F1を続けない可能性もあると示唆している。

 9月頃までに勝つ事が出来れば、来季もマクラーレン・ホンダに残留すると語るフェルナンド・アロンソ。しかしその一方で、開催数が拡大した場合には、F1に残らない可能性もあると示唆している。

 2018年のF1は、レース数が今年よりも増え、現状では21戦になる事が予想されている。F1のオーナーになったリバティ・メディアは、長期的にはさらに多くのレースを開催したいと主張している。

 もしF1が年間25戦になったらどうするかと聞かれたアロンソは、次のように語った。

「僕は年間17戦+テストという頃、キャリアをスタートさせた」

「今、彼らは年々レース数を増やしていて、僕らにとっては非常に厳しい数になっている。キャリアのこの時点で、F1でより多くのシーズンを過ごすよりも人生の質の方が重要だと、僕は思っている」

「過去数年のように、年間20〜21戦くらいの範囲にとどまるなら、僕は引き続き満足できるだろう。しかし、NASCARのように増えるのなら、それは僕でなく、他のドライバーがやった方がいい」

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シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ
記事タイプ 速報ニュース