【F1】アロンソ、新たに”スペック2”ICEを投入。40グリッド降格

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、新たにICE等を投入。合計40グリッド降格になることが決まった。

 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、再びパワーユニットの交換を行うことで、25グリッド降格のペナルティが追加。すでに決定していた15グリッド降格に合わせ、合計40グリッドの降格処分を受けることになったようだ。

 アロンソは初日のフリー走行でスペック3と呼ばれる新型のエンジン(ICE)を使用した。パワーアップしていることが確認されたものの、これは2日目以降は使わず、スペック2と呼ばれる従来仕様のICEに戻すことになっていた。ただ、スペック2で使える中古ICEはないため、新品を投入。このICEは今季通算5基目となるため、ペナルティの対象となる。これに併せてMGU-K、MGU-H、ターボチャージャーも新品を再び投入。25グリッドの降格処分が追加され、合計40グリッド降格となることになった。

 また、チームメイトのストフェル・バンドーンも、新たにMGU-Hとターボチャージャーを投入することを決めたため、15+15の合計30グリッド降格処分となっている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 アゼルバイジャンGP
サーキット バクー市街地
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース