【F1】アロンソ「毎週末同じことの繰り返しだ……でもF1は僕の人生」

ロシアGP決勝をERSソフトウエアのトラブルによりスタートできなかったアロンソ。不満を露わにしながらも「F1は僕の人生」と前向きだ。

 ロシアGPのフォーメーションラップでマシンを止めてしまったマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ。チームはその原因について”ERSソフトウェアの不具合”と発表した。

 前戦バーレーンGPでは、ストフェル・バンドーンがスタートできなかったため、マクラーレン・ホンダは2レース連続で、1台がトラブルのため出走できないという事態に陥っている。

「厳しいし、とても苛立たしい……毎週末同じことの繰り返した」

 アロンソはチームのリリースでそう語っている。

「僕のパワーユニットは、フォーメーションラップの間に通常のパワーを出していなかった。そのためエンジニアは、ステアリングホイールの設定を変更するよう、僕に指示をした。残念ながらそれはうまくいかず、その周の最後にはエンジンが止まってしまった。僕のレースは、スタート前に終わってしまった」

「今日のレースには参加できず、今シーズンはまだ完走すらできていない。それを受け入れるのは難しいことだ」

「しかし、F1は僕の人生だ。状況がすぐに好転することを願っている」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サブイベント Sunday Race
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース