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【F1】イギリス予選:ハミルトンが母国で圧巻PP。バンドーン9番手

第10戦イギリスGPの予選がシルバーストンで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが圧巻のラップでポールポジションを獲得した。

【F1】イギリス予選:ハミルトンが母国で圧巻PP。バンドーン9番手

 F1第10戦イギリスGPの予選が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが母国GPのポールポジションを獲得した。

 シルバーストン・サーキットは気温17度、路面温度21度だが、霧雨が降るというコンディションで予選がスタートした。

Q1:アロンソ、意地のトップ通過。トラブルでリカルド敗退

 予選開始の1分前から、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはインターミディエイトタイヤを装着してピット出口に並んだ。しかし、メルセデスのルイス・ハミルトンを含めて何台かはスーパーソフトタイヤを選択した。

 フェルスタッペンは無線で、路面はインターミディエイトが適していると報告。スリックタイヤでコースに出たマシンは、ピットに戻りタイヤをインターミディエイトに交換した。

 セッション開始4分を過ぎ、その時点のトップタイムを記録していたダニエル・リカルド(レッドブル)がマシンをストップさせてしまう。リカルドはエンジントラブルを訴えており、予選の継続は不可能。マシンが止まったのはコースのすぐ横であったため、これを排除するためにセッションは赤旗中断。しかし、旧ピットの入り口からすぐのところだったということもあり、リカルド車の排除はすぐに完了した。

 2分ほどの中断を経て残り時間10分弱でセッションが再開された。30グリッド降格のペナルティが決まっているフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)のほか、2番手につけたルノーのニコ・ヒュルケンベルグがピットにとどまったが、最終的にはコースインしている。

 各車がコースにとどまり、少しでもコンディションが良いタイミングでアタックしようと、機を伺った。

 アロンソは残り5分を切ったところで、インターミディエイトタイヤを履いてピットアウトした。一方でチームメイトのストフェル・バンドーンはピットイン。インターミディエイトタイヤをリフレッシュしてコースに出た。コンディションが徐々に回復してきていることもあり、フォースインディアのエステバン・オコンはピットインしてスーパーソフトタイヤを装着。アロンソもアウトラップだけを走ってすぐにピットに戻り、スーパーソフトタイヤに交換した。

 アロンソは、チェッカーフラッグが出る直前でアタックに突入。そのままアタックを完了すると1分37秒598をマーク。インターミディエイトでタイムを出したフェルスタッペンを上回りトップに立った。バンドーンも8番手に入り、マクラーレンは揃ってQ2進出を果たした。

 コンディションに翻弄されたQ1、ノックアウトとなったのは16番手以下ランス・ストロール(ウイリアムズ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、パスカル・ウェーレイン(ザウバー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、リカルドだった。

Q2:バンドーンが予選Q3進出。ボッタス、ソフトスタートを選択

 各車がスーパーソフトタイヤを装着してコースイン。しかし、ギヤボックス交換で5グリッドダウンのペナルティを受けるボッタスは唯一ソフトタイヤでアタックに向かった。

 まず、トップに立ったのはハミルトン。キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ勢が続き、アロンソ、バンドーンがその背後につけた。

 遅れてアタックに入ったヒュルケンベルグがトップに浮上。コンディションが回復傾向にあるため、タイムは次々と更新されていく。

 セッション残り7分を切り、各車がタイヤ交換のためピットへ。予選Q3進出をかけ、最後のアタックに備えた。ボッタスは、再びソフトタイヤを装着。スタートタイヤにソフトを選択する戦略に出た。

 最後のアタックでトップに立ったのはハミルトン。ボッタスがソフトタイヤで2番手、その後ろにフェラーリ勢が続いた。

 バンドーンは10番手で、今シーズン初めてアロンソを予選で上回り予選Q3進出を果たした。

 Q2敗退となったのは、11番手以下ジョリオン・パーマー(ルノー)、ダニール・クビアト(トロロッソ)、アロンソ、カルロス・サインツJr.(トロロッソ)、フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)となった。

 マッサはトラフィックもありタイムが伸びず。アロンソは予選13番手も、ペナルティがあるため後方からのスタートとなる。

Q3:ハミルトン、スーパーラップで母国ポールポジション獲得

 ポールポジションを争うQ3、最初のアタックで1分27秒231をマークし、ボッタスを0.349秒上回ったハミルトンがトップに立った。ライコネンはボッタスを上回れなかったが、ベッテルが1分27秒430で2番手となった。

 フェルスタッペンの後ろにヒュルケンベルグがつけ、セルジオ・ペレスとオコンのフォースインディア勢、ロマン・グロージャン(ハース)、バンドーンというオーダーとなった。グロージャンは、スロー走行していたハミルトンにアタックを邪魔され憤慨。この件はスチュワードに審議されることになったが、お咎めなしとなった。

 残り3分を切り、各車が最後のアタックへ。フェラーリ勢は少しタイミングを遅らせてピットアウトした。

 先陣を切ったボッタスは自己ベストは更新したものの、ブレーキをロックさせ、セクター1で遅れをとった。後ろから来るハミルトンはセクタータイムを全体ベストで並べ、1分26秒600という驚異のタイムをマーク。これにはフェラーリ勢も届かず、ポールポジションはハミルトンが獲得。2番手にライコネン、3番手にベッテルが入った。

 これでハミルトンは、ミハエル・シューマッハーの記録にあと1回と迫る自身通算67回目、イギリスGPではジム・クラークに並び史上最多タイ、5回目のポールポジション獲得となった。

 バンドーンは、グロージャンを上回り9番手。4番手のボッタスがグリッドペナルティを受けるため、8番グリッドから決勝をスタートすることになる。

 注目の決勝は明日、16日(日)の日本時間21時にスタートする。

 →【リザルト】第10戦イギリスGP:予選

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