【F1】ウイリアムズ、ポール・ディ・レスタのリザーブ起用を継続

ウイリアムズは月曜日、ポール・ディ・レスタが2017年シーズンもリザーブドライバーとしてチームに残ることを発表した。

 ウイリアムズは、ポール・ディ・レスタが昨年に続き、2017年もウイリアムズのリザーブドライバーを務めることを発表した。

 2010年にDTMチャンピオンを獲得し、2011年にF1デビューしたディ・レスタ。フォースインディアでF1を3年間戦ったが、2013年の参戦を最後にF1から遠ざかり、DTMに戻りレースをしていた。しかし、昨年はウイリアムズのリザーブドライバーを務め、F1との関わりを再開していた。

「2017年シーズンもリザーブドライバーとしてウイリアムズに残れることができて喜んでいる」とディ・レスタは語った。

「(チームの新車)FW40の操作手順を把握し、新しいレギュレーションの理解を深めることを楽しみにしている」

「この機会をくれたクレア(ウイリアムズ/チーム副代表)とチームの全員に、チームの一員として僕を継続的にサポートしてくれていることを感謝したい」

 ディ・レスタは、レースドライバーと交代する必要が生じた場合に備え、チームに帯同することになるだろう。

 クレア・ウイリアムズは、「ポールのように、経験があるドライバーをチームに確保するのは、素晴らしいことです」と語った。

「彼のF1に関する広い知識は、新しいレギュレーションが導入される2017年、特に貴重なものとなるでしょう」

「ポールは昨年もチームにとって大きな財産でしたし、2017年に彼と再び仕事を続けることができるのは素晴らしいことです」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Paul di Resta
チーム ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース