【F1】ウルフ「ロス・ブラウンは今後のF1に必要な人材」

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【F1】ウルフ「ロス・ブラウンは今後のF1に必要な人材」
Valentin Khorounzhiy
執筆: Valentin Khorounzhiy
2016/11/06 22:53

メルセデスのウルフは、ブラウンが復帰する噂に対し肯定的な意見を持っている。

Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director; Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 and team mate Nico Rosberg, Mercedes AMG F1; Ross Brawn, Mercedes AMG F1 Team Principal; with the new Mercedes AMG F1 W04
(L to R): Niki Lauda, Mercedes Non-Executive Chairman with Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director
Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director
Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director

 F1のスポーツディレクターとして復帰を噂されているロス・ブラウンは、現在の役割が”コンサルティング”に限られていると主張している。その一方、2013年にメルセデスのチーム代表であるトト・ウルフと非常勤会長のニキ・ラウダを信用できなかったという理由でメルセデスを離れたという事を本に記している。

 しかしウルフ自身は、ブラウンとの間には確執めいた感情はないと主張している。

「彼が記した本によって多くの論争があるが、それがずっと続く事はないだろう。これはデリケートな問題だ」とウルフは説明した。

「私にとってこれは問題ない事だ。我々は連絡を連絡を取り合っているし、会話が一方通行になっていないことは我々の間でとても良い点だと彼は言っていた。関係は完全なるものだ」

 また、F1にブラウンが復帰する可能性に対し、ウルフは次のように付け足した。

「ロスは多くの経験を持っており、人格者だ。今後のF1に重要な技術的知識を持っている」

「彼はいくつかのチームを離れた後も正しい距離感を持っていた」

「ロスがF1に戻ってくるのであれば、私は賛成だ」 

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シリーズ F1
執筆者 Valentin Khorounzhiy
記事タイプ 速報ニュース