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【F1】オコン、予選中のアタック妨害で決勝は最後尾スタートへ

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【F1】オコン、予選中のアタック妨害で決勝は最後尾スタートへ
執筆:
2016/11/13 3:38

オコンは、Q1でジョリオン・パーマーを妨害したとして3グリッドペナルティを受け、最後尾からレースをスタートすることになった。

Esteban Ocon, Manor Racing MRT05
Esteban Ocon, Manor Racing MRT05, Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Esteban Ocon, Manor Racing MRT05

 エステバン・オコン(マノー)は、ブラジルGP予選Q1での走行中に、ジョリオン・パーマー(ルノー)を妨害したとの裁定が下され、決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

 妨害を受けたもののパーマーはQ2に進出した。一方のオコンは3グリッドペナルティを受け、ペナルティポイントも2ポイント加算された。これで彼のペナルティポイントは4ポイントとなった。

 スチュワードの判決には、以下のように書かれていた。

「Q1の終盤、カーナンバー31(オコン)はアタックを終えスロー走行していたが、カーナンバー30(パーマー)はアタックを行っていた」

「パーマーがターン4でブレーキングを試みた時、オコンはまだレーシングライン上を走っており、パーマーはラインを外れることを余儀なくされた。その時点では、オコンはマシンが近づいてきていることを無線でも知らされていなかった」

「オコンがパーマーを確認した時、彼は危険な状況を避けるためにできる限り迅速に動いたが、スチュワードはこれで事態が改善されたとは考えず、オコンがパーマーを妨害したと判断した」

 オコンは当初、チームメイトのパスカル・ウェーレインから0.005秒遅れの20番手からのスタートとなるはずだったが、これで最後尾からのスタートが決まった。

 この週末を通して1周が短いこのサーキットでは、トラフィックやショートランでのブロックが議論に挙げられており、オコン自身もウェーレインに妨げられたと予選の際に不満を漏らしていた。

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