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【F1】カナダFP1詳報:首位ハミルトン。ベッテルは0.1秒差で2番手

F1第7戦カナダGPのフリー走行1回目(FP1)が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。

【F1】カナダFP1詳報:首位ハミルトン。ベッテルは0.1秒差で2番手
Felipe Massa, Williams FW40
Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-17
Sergio Perez, Sahara Force India VJM10
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso STR12 stops on track in FP1
Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso STR12 stops on track in FP1
Sergio Perez, Sahara Force India VJM10
Lance Stroll, Williams FW40 locks up
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13 pit stop
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Red Bull Racing mechanic and Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren MCL32

 F1第7戦カナダGPのフリー走行1回目(FP1)が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。

 会場であるジル・ビルヌーブサーキットの天候は晴れ。気温21度、路面温度27度というコンディションだった。

 定刻の現地時間10時にグリーンシグナルが点灯し、セッションスタート。それと同時にフェラーリのキミ・ライコネンがコースインし、レッドブルのダニエル・リカルドも続いた。

 開始すぐに全車が1回目のコースインを行い、インスタレーションラップを行なった。

 セッション開始から5分後、ターン10のヘアピンの出口でカルロス・サインツJr.(トロロッソ)がマシントラブルに見舞われた。彼は白煙をあげるマシンをコース脇に止めた。

 サインツJr.のマシンが回収される中、他のドライバーたちはピットで作業を行なった。

 2回目のコースインを行なったライコネンが、ターン7でリヤを滑らせスピンを喫するも、大事には至らず。その後、ウルトラソフトタイヤで1分15秒089をマークした。同僚のライコネンより遅れてコースインしたセバスチャン・ベッテルも、ターン1の出口でリヤを滑らせてスピンした。

 セッション開始から30分後、スーパーソフトタイヤを履いたメルセデスのバルテリ・ボッタスが1分15秒039を記録。同僚のルイス・ハミルトンは、同じコンパウンドのタイヤでボッタスを0.036秒上回った。

 セッション開始から40分が経過する頃、全車がピットインし、タイヤを履き替えた。

 しばらくして、ウルトラソフトタイヤのボッタスが再びコースインをし、1分14秒374を記録した。ハミルトンもそれに続き、1分14秒568をマーク。メルセデスのふたりがタイムを更新する中、ハミルトンが1分14秒の壁を破り、1分13秒961を記録した。

 その間、フェラーリのふたりもコースイン。ベッテルが1分14秒007をマークして、メルセデスのふたりのタイムの間に割って入った。ハミルトンはさらにタイムアップし、1分13秒809をマークした後、ロングランにプログラムを移した。

 残り18分のところで、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがステアリングとギヤに不具合を訴えた。無線の中でアロンソはピットに戻りたがったが、チームから即座にマシンを停車させるよう指示され、マシンをヘアピンのアウト側に停車させた。降車後、明らかに苛立った様子のアロンソだったが、湧き上がった観客の声援に手を挙げて答えた。

 結局、FP1でトップタイムを記録したのは、ハミルトンだった。2番手ベッテル、3番手はボッタス、ライコネンは4番手となった。

 5番手につけたのは、ウルトラソフトタイヤのセルジオ・ペレス(フォースインディア)。6番手はそのチームメイトであるエステバン・オコンだった。

 7番手以下はスーパーソフトタイヤを装着したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、ダニール・クビアト(トロロッソ)という格好となった。

 マクラーレンのストフェル・バンドーンはウルトラソフトタイヤで1分15秒943をマークし、11番手につけている。

 フリー走行2回目は、この後、日本時間深夜3時よりスタートする。

■F1カナダGPフリー走行1回目結果

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この記事について

シリーズ F1
イベント カナダGP
ロケーション サーキット・ジル・ビルヌーブ
執筆者 Lawrence Barretto