【F1】カナダGP、2017年開催合意。改修完了は2019年まで延期の予定

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【F1】カナダGP、2017年開催合意。改修完了は2019年まで延期の予定
Jonathan Noble
執筆: Jonathan Noble
2016/11/23 9:48

モントリオールは、FOMと来年のカナダGP開催について合意したと発表した。

Salut Gilles - circuit atmosphere
Circuit atmosphere
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Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H leads Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07, Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07, Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12, Max Verstappen, Red Bull Racing RB12 and the rest of the field at the start
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H leads at the start of the race
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid and team mate Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid at the start of the race

 ジル・ビルヌーブ・サーキットで行われるカナダGPは、FIAが発表した来季のF1カレンダー上で6月11日に予定されているものの、”暫定扱い”となっていたことで将来に暗雲が垂れ込めた。

 問題は、来年までに行われる予定のコースの改修がスケジュール通りに進んでいないということだ。

 しかし、数ヶ月に及ぶモントリオール市長とバーニー・エクレストンの交渉の結果、問題は最終的に処理されたようである。

 モントリオール市長のデニス・コーデルは火曜日、レースを開催することで合意したとツイッターでつぶやいた。カナダGPのチケットは今週中にも発売されるということだ。

 

「FOWC(Formula One World Championship Limited 代表:バーニー・エクレストン)と(レースプロモーターの)オクタンが原則的に合意した。2017年にカナダGPは開催される」

 コーデルはのちに記者団に対して合意の詳細を語り、資金調達の承認には一般市民投票が必要となるため、コースの最終的な改修完了は2019年まで延期されるだろうとした。

 記者会見でコーデルはメディアに「F1は、私にとって、非常に重要であり、モントリオールで開催される必要不可欠な重要のイベントのひとつだ」と述べた。

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シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble
記事タイプ 速報ニュース