【F1】カルテンボーン、ザウバーを離脱か? 後任にはコレスとの噂

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【F1】カルテンボーン、ザウバーを離脱か? 後任にはコレスとの噂
執筆: Lawrence Barretto
協力: Dieter Rencken
2017/06/21 11:54

モニシャ・カルテンボーンは、ザウバーのチーム代表とCEOの職を退くことになったようだ。

Monisha Kaltenborn, Sauber Team Principal
Monisha Kaltenborn, Sauber Team Prinicpal and Luca Colajanni, Formula One Senior Communications Officer
Monisha Kaltenborn, Sauber Team Prinicpal in the Press Conference
Monisha Kaltenborn, Sauber Team Prinicpal
Monisha Kaltenborn, Team Principal and CEO, Sauber

 ザウバーの法務部門の責任者として、2000年にザウバーに加入したモニシャ・カルテンボーン。彼女は2010年のチームのCEOに昇格し、同社の株式を取得した。

 昨年、ロングボウ・ファイナンスが同社を買収した際、創業者であるペーター・ザウバーは、カルテンボーンのポジションを維持しながらチームを離脱。自身が持つ株式も売却した。

 チームはまだ正式な発表を行っていないが、複数の情報筋によれば、カルテンボーンは現在の職を退いたという。その理由は、新オーナーとカルテンボーンが考えるチームの運営方針に違いがあったためだとみられている。

 その運営方針の違いのひとつとして考えられるのは、二人のドライバーのうちどちらを優先するかというものだったという。ロングボウ・ファイナンス側は、マーカス・エリクソンを優先するように求めていたようだが、カルテンボーンはこれに異を唱えていたようだ。両者は長期にわたって議論を行ってきたが、結局妥協点を見出すことができず、袂を別つことを決断したという。

 カルテンボーンの後任には、かつてHRTのチーム代表を務めたコリン・コレスが就任するという噂がある。

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シリーズ F1
チーム ザウバー
執筆者 Lawrence Barretto
記事タイプ 速報ニュース