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【F1】”クビアトは感情を自制すべき”とトロロッソ代表が発言

今季多くの接触事故を起こしているダニール・クビアトに対し、チーム代表のトストは、”自身の感情を抑制すべき”と語った。

【F1】”クビアトは感情を自制すべき”とトロロッソ代表が発言
Franz Tost, Scuderia Toro Rosso Team Principal
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12, Fernando Alonso, McLaren MCL32, Max Verstappen, Red Bull Racing RB13, collide at the start
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12, Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso STR12
Franz Tost, Team Principal, Scuderia Toro Rosso, Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso, Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12

 トロロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、自チームのドライバーであるダニール・クビアトに対し、感情的な部分をなくすべきだと語る。

 クビアトは、現在ペナルティポイント10を科せられてしまっている。オーストリアGPスタート直後にフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)をリタイアに追いやった追突、イギリスGPの1周目でのカルロス・サインツJr.(トロロッソ)との接触、ハンガリーGPでランス・ストロール(ウイリアムズ)を妨害した件……この合計が10ポイントとなってしまったのだ。これにより、F1レースへの出場停止まで、あと2ポイントと迫っている。

 トストはクビアトの速さについては不満を抱いていないものの、”焦り”の感情を抑える必要があると語った。

「ダニエルは良い仕事をしている。しかし時々、彼が焦ったり、あまりにも多くの危険をおかした時は、それには程遠い」

 そうトストは語った。

「レース中のスピードを見れば、ラップタイムは非常に強力であり、とても素晴らしい」

「彼は成功を求めている。そして、オーバーテイクが不可能な時にも関わらず、オーバーテイクしようとする。それについては、彼はもっと自制しなければいけない」

「フラストレーションが溜まっていたとしても、マシンに乗って、特にスタートする時は、感情をコントロールできていなければならない。感情的になってしまえば、ミスを犯し、クラッシュしてしまうことに繋がる」

「その他の部分はOKだ。彼は良いフィードバックをもたらしてくれるし、素晴らしいスピードを持っている。良い仕事をしているんだ」

 トストは、さらなるインシデントを起こすことを避けるために、クビアトと”たくさん話をしている”と語る。

 シルバーストンで起きた同士討ちの前から、クビアトとサインツJr.の間にはすでに”緊張感”があった。しかし事件は起こってしまったため、イギリスGPの後にトストは、「お互いリスペクトし合うように」とふたりのドライバーに語ったという。

 しかしもし再び同じような接触が繰り返されるのであれば、レッドブルが解決に乗り出す可能性があることを、トストは示唆している。

「再び同じようなことが起きれば、テーブルについて話をすることになると思う。そしてもちろん、レッドブルも財政的なペナルティかその他のことか、遅かれ早かれ何らかの決断を下すだろう」

 そうトストは語った。

「幸運なことに、これまではこういった状況に陥ることはなかった。そうはなって欲しくないので、もうこれ以上議論したくはない」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー カルロス サインツ Jr. , ダニール クビアト
チーム アルファタウリ・ホンダ
執筆者 Matt Beer