【F1】『グローバルF1ファン意識調査 2017』を全世界で開始

Motorsport Networkは、3月26日より、2015年以来2回目となる『グローバルF1ファン意識調査』を行います。

 motorsport.comを運営するMotorsport Networkは、3月26日(日)より2回目となる『グローバルF1ファン意識調査』を行います。

 この『グローバルF1ファン意識調査 2017』は、世界15カ国語で、アンケート形式で行います。

 2015年に行った第1回の意識調査は、GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエイション)及びレブコム社との協力により行われ、世界203カ国/21万7000人のF1ファンの皆様から、ご回答をいただきました。そのご回答結果については、F1の将来の方向性を決定する上で、重要な役割を果たしています。

 F1はこの数カ月の間にオーナーが変わるなど、変革の時を迎えています。そのため、Motorsport Networkは、今が世界中のファンからの意見を求める、適切なタイミングだと考えました。

 このアンケートの分析は、2015年の調査の際に分析を担当したレプコム社の新たなオーナーであるニールセン・スポーツが担当します。

『グローバルF1ファン意識調査』は3月26日(日)にスタートし、2週間にわたって行われます。その結果は2017年5月に公開される予定です。

 motorsport.comのグローバル編集長であるチャールズ・ブラッドレーは次のように語りました。

「魅了すること、そして情熱的なファンは、あらゆるスポーツの成功にとって必要不可欠です。そしてF1ファンは、サーキットの内外で起こる出来事の、”真の消費者”であるはずです。我々が2015年にGPDAと行った調査は、このスポーツのレギュレーション作成を行うにあたって、ユニークで貴重な分析を提供しました。F1が新しい時代を迎えるにあたって、我々はすべてのグローバルリソースを利用して、ファンの皆様からの意見を募集します。そして全世界統一のプラットフォームを使うことにより、皆様の意見を確認し、再び文書化できるようにします」

「我々には、このスポーツの意思決定者(チーム、ドライバー、サーキット、放送局、そして権利保有者)に対し、世界中のファンの皆様と協力させていただく能力と責任があると確信しています」

 ニールセン・スポーツのグローバル・モータースポーツ・シニア・バイスプレジデントであるナイジェル・ギーチは、次のようにコメントを残しました。

「Motorsport Networkとの取り組みを継続することで、この市場について、そしてこのスポーツのファンが気にかけていることは重要と考えるモノについての我々の理解を、大幅に深めてくれます。今後数週間にわたって調査の結果をさらに調査し、Motorsport Networkとともに、ファンの皆様、そしてこのスポーツに関心を持っているすべての方々と共有する予定です」

『グローバルF1ファン意識調査 2017』特設ページ

『グローバルF1ファン意識調査2017』について

・『グローバルF1ファン意識調査2017』は、16歳以上の世界中すべてのファンの皆様を対象に、https://f1survey.motorsport.comにて公開されています。

・『グローバルF1ファン意識調査2017』は、英語、アラビア語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語、ハンガリー語、ロシア語、中国語、日本語、オランダ語、インドネシア語、そしてウクライナ語で行います。

・ご回答いただいた方々には、現地の状況に応じて、有料コンテンツの無料購読権やMotorstore.comでのグッズ購入時の割引権などを進呈します。

・このアンケートはF1との関わりやSNS、放送の視聴状況、現地観戦、ゲーム、チームやドライバー……など、F1の様々な側面についてお尋ねしています。そのため、すべてを完了するまでに15分ほどのお時間を頂戴します。

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この記事について
シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース