【F1】ザウバー、マクラーレンタイプのTウイングを導入

ザウバーは、マクラーレンが使用している形と同じタイプのTウイングを、フリー走行で試していた。

 ザウバーは、ロシアGPのフリー走行の際にマクラーレンが採用している形のTウイングを試用し、土曜日のフリー走行でもそれを装備していた。

 金曜日には、マーカス・エリクソンがTウイングを装着して走行を行ったが、この日はトリッキーなコンディションだったことや、タイヤを理解する必要があったため、Tウイングの有益性を判断することができなかった。

 エリクソンは、「これを判断するのは難しかった。トラックは大きく変わっているし、走るたびにタイムが上がっていくという状況だった」と話した。

「具体的に話せるほど、特別なものを感じることができなかった」

 シャークフィンやTウイングは外見的な問題もあり、来年以降はこのふたつが禁止される見込みだ。

 この件は今週初めにF1委員会の支援を受け、FIAの世界モータースポーツ評議会の批准を待っている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
チーム ザウバー
記事タイプ 速報ニュース