【F1】ディ・レスタ、緊急登板。体調不良マッサの代役で予選から出走

ウイリアムズは、体調不良のフェリペ・マッサの代役として、リザーブドライバーのポール・ディ・レスタが予選・決勝に出走することを認めた。

 ハンガリーGP初日の走行を終え、体調不良とめまいを訴えブダペストの病院で診察を受けていたフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)だが、大きな問題は発見されず、フリー走行3回目に出走していた。

 朝の段階では体調が回復していたと感じていた彼だが、再び同じ症状に苦しみ、走行を早めに切り上げざるを得なかった。

 ハンガリーGPでのレースに向けて、マッサの体力不足を懸念したチームは、彼の代役をたてることを決断した。

 万一に備え、前日から準備を開始していたウイリアムズのリザーブドライバー、ポール・ディ・レスタがマッサのマシンを引き継ぎ予選から出場することになった。

 とはいえ、フリー走行に参加できていないディ・レスタがスターティンググリッドにつくためには、予選Q1で最速タイムから107%以内のタイムをマークする必要がある。

 ディ・レスタにとっては、2013年の最終戦ブラジルGPにフォースインディアから参加して以来、F1での初めてのレースとなる。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ハンガリーGP
サーキット ハンガロリンク
ドライバー フェリペ マッサ , Paul di Resta
チーム ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース