F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
9 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
16 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
30 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
44 days

【F1】トト・ウルフ「移籍が決まればボッタスのマネージャーを辞める」

シェア
コメント
【F1】トト・ウルフ「移籍が決まればボッタスのマネージャーを辞める」
執筆:
2016/12/25 3:59

メルセデスのチーム代表でありボッタスのマネージャーでもあるウルフは、ボッタスの移籍が決定するならばマネージャー辞すると表明した。

Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid and Valtteri Bottas, Williams FW38 battle for position
Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1, Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director
Valtteri Bottas, Williams

 ウイリアムズのバルテリ・ボッタスは、今季引退したメルセデスのニコ・ロズベルグの代わりの最有力候補と見なされている。引退を表明していたウイリアムズのフェリペ・マッサが2017年も続投することに同意したと言われているため、ボッタスがメルセデス入りする可能性はさらに濃くなったとみられている。

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、ボッタスのマネジメントを担当するという一面を持っている。最近、オーストリアのTV番組で共演したメルセデスの非常勤会長であるニキ・ラウダとその古くからの友人であるヘルムート・マルコ(レッドブル/レーシングアドバイザー)は、ウルフとボッタスの関係がメルセデスF1を運営する上でメルセデスの利益相反に当たるのではないかというマルコからの問題提起について話し合った。

 ラウダはその問題について次のように答えている。

「トトがチームのCEOになる前に根回しは済んでいる。ボッタスが私たちのチームに来るなら、ウルフはもうマネージャーはできない」

 一方、ウルフはボッタスのメルセデス移籍がメルセデスの利益相反になる可能性を否定し、もし移籍が実現することになればボッタスのマネジメントチームから辞することをイタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューの中で認めた。

「私も馬鹿ではない。4年前にダイムラーへ加入した時に契約を交わしている。私はメルセデスのドライバーを管理することも、商業的利益を得ることもできない」

 またウルフはメルセデスのドライバーラインアップは未だ決定されていないと主張した。

「我々のドライバーとチームだけの問題ではないんだ。まだ(ドライバーラインアップは)決定していない」

「他のチームを尊重しなければならない」

「バルテリはメルセデスにとってひとつの選択肢だが、彼がウイリアムズにとってどれほど重要なドライバーであるかもわかっている。現在、慎重な行動が必要な繊細な状況下にある。だから我々は時間を取ることにした」

【関連ニュース】

【F1分析】ロズベルグの後任、ボッタス起用でも問題点は山積み

若手育成は機能していない? メルセデスとレッドブルが舌戦

マッサ引退撤回の意向。ボッタスのメルセデス入りが可能に?

シモンズ、ウイリアムズと契約更新せず。ロウ加入への布石か?

トト・ウルフ「4連覇を目指すために妥協はない」

次の記事
【F1】メルセデス、ロッシとオジェの王者2人にテストをオファー?

前の記事

【F1】メルセデス、ロッシとオジェの王者2人にテストをオファー?

次の記事

【F1分析】バンドーンはハミルトンの再来となるのか?-後編

【F1分析】バンドーンはハミルトンの再来となるのか?-後編
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー バルテリ ボッタス 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Valentin Khorounzhiy