【F1】トラブルのリカルド「ターン15で壁にぶつかりそうだった」

ブレーキトラブルに見舞われたリカルドは、次戦までにブレーキ問題を解決することを望んでいる。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、レース序盤にブレーキトラブルに見舞われ、リタイアを余儀なくされてしまった。前戦ではチームメイトにも同様のトラブルが発生しており、彼は迅速な解決を望んでいる。

 リカルドは、レーススタートから数周後に右のリヤブレーキから白煙を上げていた。前回のバーレーンGPでは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンがピットストップ後にブレーキトラブルに見舞われたが、それに続くブレーキトラブルとなってしまった。

「フォースインディアがどこにいるのかを確認しようと思ってミラーを見たら、右のリヤブレーキから火が出ていた」とリカルドはNBCに話した。

「チームにそれを報告したら、スローダウンしてピットに戻るように言われた」

「ターン15に進入した時、バリアにぶつかりそうだった。マシンをピットに戻すしかなかった」

「レースの序盤だったし、この件とセーフティカーの出動がどれほど関係しているのかもわからなかった。全然走ることができなくて残念だ」

 バーレーンでフェルスタッペンが同様のトラブルに見舞われた直後に、今回はリカルドにトラブルが起きたが、このことは大きな問題だったのかと尋ねられたリカルドは、こう答えた。

「2レース連続でトラブルが起きたけど、誰もこんなことを望んでいないし、いくつかのことに取り組む必要がある」

「バルセロナまでに原因を明らかにしたい」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー ダニエル リカルド
チーム レッドブル
記事タイプ 速報ニュース