【F1】トラブルのリカルド「ターン15で壁にぶつかりそうだった」

ブレーキトラブルに見舞われたリカルドは、次戦までにブレーキ問題を解決することを望んでいる。

【F1】トラブルのリカルド「ターン15で壁にぶつかりそうだった」
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1 W08, Sebastian Vettel, Ferrari SF70H, Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H, Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W08, Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13

 レッドブルのダニエル・リカルドは、レース序盤にブレーキトラブルに見舞われ、リタイアを余儀なくされてしまった。前戦ではチームメイトにも同様のトラブルが発生しており、彼は迅速な解決を望んでいる。

 リカルドは、レーススタートから数周後に右のリヤブレーキから白煙を上げていた。前回のバーレーンGPでは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンがピットストップ後にブレーキトラブルに見舞われたが、それに続くブレーキトラブルとなってしまった。

「フォースインディアがどこにいるのかを確認しようと思ってミラーを見たら、右のリヤブレーキから火が出ていた」とリカルドはNBCに話した。

「チームにそれを報告したら、スローダウンしてピットに戻るように言われた」

「ターン15に進入した時、バリアにぶつかりそうだった。マシンをピットに戻すしかなかった」

「レースの序盤だったし、この件とセーフティカーの出動がどれほど関係しているのかもわからなかった。全然走ることができなくて残念だ」

 バーレーンでフェルスタッペンが同様のトラブルに見舞われた直後に、今回はリカルドにトラブルが起きたが、このことは大きな問題だったのかと尋ねられたリカルドは、こう答えた。

「2レース連続でトラブルが起きたけど、誰もこんなことを望んでいないし、いくつかのことに取り組む必要がある」

「バルセロナまでに原因を明らかにしたい」

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この記事について

シリーズ F1
イベント ロシアGP
ロケーション ソチ・アウトドローモ
ドライバー ダニエル リカルド
チーム レッドブル・ホンダ
執筆者 Charles Bradley