【F1】ハース、モナコGPでグレーを基調としたカラーリングに一新

ハースF1は、カーナンバーのレギュレーション変更に伴い、モナコGPで新たなカラーリングを用意することを明らかにした。

 これまでハースは、主にグレーと赤を使用したカラーリングのマシンを用いていた。しかし、モナコGPでそのマシンのカラーリングを変更することをハースは明らかにした。ウイングやノーズを強調させるような赤は、ほぼグレーに塗り替えられ、エンジンカバーの後部にある細い赤線や赤いチームロゴだけがアクセントとして残されるようだ。

 ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、カーナンバーの視認性を高めるためにマシンのカラーリングを変えたと示唆している。

 スペインGPより導入された新しい規則により、FIAはカーナンバーをマシン前方から確認できるようにし、またドライバーの名前(3文字の略号でも可)もしくはカーナンバーをマシンの側面に設置することをチームに課している。

 シュタイナーは次のように述べている。

「今年はこの変更のままで行く」

「カーナンバーの大きさとその取り付け位置の変更に伴い、我々はマシン全体をもう少し見えやすく改良した」

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シリーズ F1
チーム ハースF1チーム
記事タイプ 速報ニュース