【F1】ハース、モナコGPでグレーを基調としたカラーリングに一新

シェア
コメント
【F1】ハース、モナコGPでグレーを基調としたカラーリングに一新
執筆: Lawrence Barretto
2017/05/20 3:15

ハースF1は、カーナンバーのレギュレーション変更に伴い、モナコGPで新たなカラーリングを用意することを明らかにした。

Romain Grosjean, Haas F1 Team VF-17
Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-17, Romain Grosjean, Haas F1 Team VF-17
Haas F1 Team Monaco livery
Haas F1 Team Monaco livery

 これまでハースは、主にグレーと赤を使用したカラーリングのマシンを用いていた。しかし、モナコGPでそのマシンのカラーリングを変更することをハースは明らかにした。ウイングやノーズを強調させるような赤は、ほぼグレーに塗り替えられ、エンジンカバーの後部にある細い赤線や赤いチームロゴだけがアクセントとして残されるようだ。

 ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、カーナンバーの視認性を高めるためにマシンのカラーリングを変えたと示唆している。

 スペインGPより導入された新しい規則により、FIAはカーナンバーをマシン前方から確認できるようにし、またドライバーの名前(3文字の略号でも可)もしくはカーナンバーをマシンの側面に設置することをチームに課している。

 シュタイナーは次のように述べている。

「今年はこの変更のままで行く」

「カーナンバーの大きさとその取り付け位置の変更に伴い、我々はマシン全体をもう少し見えやすく改良した」

【関連ニュース】

【F1】フォースインディア、カーナンバー見やすく変更したマシン披露

【F1】「カーナンバーが見えない」フォースインディアに罰金刑下る

【F1】フォースインディアのカーナンバーは違反? FIAが問題視

【F1】"大きな"カーナンバーとドライバー名表示、スペインGPから義務化

【F1】F1のCEO「SNS規制緩和は成功。スペインGPでは新たな施策を」

次の F1 ニュース
【F1】マクラーレン「バトンの熱意は欠けてない。きちんと準備してる」

前の記事

【F1】マクラーレン「バトンの熱意は欠けてない。きちんと準備してる」

次の記事

【F1】ボッタス「ホイールベースの”長さ”は、モナコで弱点にならない」

【F1】ボッタス「ホイールベースの”長さ”は、モナコで弱点にならない」
Load comments

この記事について

シリーズ F1
チーム ハースF1チーム
執筆者 Lawrence Barretto
記事タイプ 速報ニュース