【F1】バクー予選速報:ハミルトン66回目PP。メルセデス最前列独占

F1第8戦アゼルバイジャンGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。マクラーレンは2台揃ってQ1脱落となった。

 F1第8戦アゼルバイジャンGPの予選が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが1分40秒593という圧倒的なタイムでポールポジションを獲得した。ハミルトンは、これで歴代単独2位となる66回目のポールポジションとなった。

 2番手にはバルテリ・ボッタスが入り、メルセデス勢がフロントロウを独占。フェラーリ勢は3番手キミ・ライコネン、4番手セバスチャン・ベッテルと、2列目を確保した。

 マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手、ストフェル・バンドーンが19番手と、揃ってQ1落ちとなった。フリー走行3回目でマシンが炎上してしまったルノーのジョリオン・パーマーは、出走できなかった。

 詳細は追ってお届けする。

F1アゼルバイジャンGP予選結果

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シリーズ F1
記事タイプ 予選レポート