【F1】バクーFP2速報:好調フェルスタッペン連続首位。アロンソまたもトラブル

F1第8戦アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目で、フェルスタッペンが首位となった。

 F1アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが1分43秒362のトップタイムを記録した。

 FP1にも増して、各所でコースオフが相次いだFP2。そんな中、トップタイムを記録したのはスーパーソフトタイヤを履いたフェルスタッペン。2番手にはメルセデスのバルテリ・ボッタス、3番手にはレッドブルのダニエル・リカルドが入った。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは5番手、66回目のポールポジション獲得を狙うメルセデスのルイス・ハミルトンは10番手と苦しんだ。

 マクラーレン・ホンダ勢は、フェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが17番手だった。ただアロンソの方は、エンジンが原因とみられるトラブルにより、セッション残り30分弱という時点でマシンをストップさせた(トラブルの原因は、後にギヤボックスが原因と判明)。

 セッション残り40分超という時点では、ターン8でルノーのジョリオン・パーマーがクラッシュ。これにより赤旗が掲出され、セッション中断。各車とも貴重なロングラン実施時間を失うこととなった。

 またセッション終了直前には、ターン1でフェルスタッペンが止まりきれず、アウト側のウォールにクラッシュ。マシンの左側を中心に大破させている。

 セッションの詳細は、追ってお届けする。

→F1アゼルバイジャンGPフリー走行2回目結果

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 アゼルバイジャンGP
サーキット バクー市街地
記事タイプ フリー走行レポート