【F1】バルセロナ合同テスト初日。マクラーレンに”オイル系”トラブル

本日から行われているF1のバルセロナ合同テスト。マクラーレンは早々にオイル系のトラブルに見舞われ、マシンをストップさせた。

 マクラーレンは、合同テストの開始に先立ち、日曜日にバルセロナで”フィルミングデー”として100kmにも及ぶ走行をノントラブルのうちに終えた。

 しかしテスト初日、フェルナンド・アロンソがステアリングを握りコースに出て行った直後、ホンダがトラブルの兆候を発見。わずか1周したのみでピットに戻り、その後コースに復帰できずにいる。

 ホンダの広報担当者は、次のように述べている。

「我々は完璧な調査を必要とする、”オイルシステム”の問題を抱えています」

「今日も走行に復帰する予定ですが、アクセス困難な場所で発生したトラブルのため、解決には数時間かかる見込みです」

 ホンダは今季、設計を一から見直した、完全に新しいパワーユニットを導入している。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 Barcelona pre-season testing I
サーキット サーキット・デ・カタルニア
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース