【F1】バンドーン、さらなるエンジン交換で65グリッド降格決定

マクラーレンはバンドーンのエンジンを交換したため、合計65グリッドペナルティを受けることが決定した。

 マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンのマシンのエンジンをさらに交換した。そのためバンドーンには25グリッドペナルティが追加され、グリッド降格は合計65グリッドとなった。

 今週末は母国グランプリを迎えているバンドーンだが、新しいパワーユニットを搭載したことで、35グリッド降格が決まっていた。

 金曜日には、マクラーレンはバンドーンのギヤボックスを交換したため、さらに5グリッドペナルティが追加されて、ペナルティは合計40グリッド降格となっていた。

 さらにホンダは土曜日の朝、新しいパワーユニットを投入することを決定したようだ。

 ホンダは、バンドーンが金曜日に使用していたエンジンに問題を見つけ、そのエンジンを使用し続けても仕方ないと判断したという。これにより、新たに内燃エンジン、MGU-K、ターボ、MGU-Hの投入を決定した。

 またエンジンの詳細に関して、バンドーンは金曜日に使ったアップグレードのない”スペック3.5”を使用していると明かした。このエンジンは今週末フェルナンド・アロンソが使用しているものと同じものである。

 これにより、さらに25グリッドペナルティが追加され、合計65グリッド降格が決定した。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース