【F1】バンドーン「14位は今の立場を正しく示している」

完走を果たしたものの、14位が精一杯だったマクラーレンのバンドーン。その結果は今の立ち位置を正しく示していると語る。

 マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは52周を走りきり、今季2度目の完走を果たした。しかし順位は14位。入賞を争うことはできず、ザウバーの2台に先行するのが精一杯だった。

「僕の方から言えば、14位は今日可能な最高の結果だった」

 バンドーンはそうコメントしている。

「スタートは良かったが、1コーナーでの事故を避けなければならなかった。そのためにターン2でマーカーの外を走行することになってしまい、5秒のタイムペナルティを受けた」

「しかしそれがなかったとしても、今日の結果を変えることにはならなかったと思う。普通のレースだったし、僕らは自分ペースで走った。僕はできる限りのことをしたし、14位という結果は、我々のポジションを正しく示していると思う」

「フェルナンドがスタートできなかったということは、信頼性の面でまだ多くの仕事が残っているということを示している。2台のマクラーレンが揃ってスタートできないのは、これで2レース目だ。それは残念なことだが、少なくとも僕らは完走することができた。それはチームと自分にとって、多くを学ぶことができた」

「しかしペースの面では、僕らの速さは十分ではない。それは確かだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サブイベント Sunday Race
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース