【F1】パーマー「マシンは修復できたが、パフォーマンスはひどかった」

予選Q1敗退に終わったパーマーは、昨日のクラッシュ後に修復したマシンのパフォーマンスの悪さに苦しんだ。

 ルノーのジョリオン・パーマーは、金曜日にクラッシュしてしまったマシンを直すことはできたが、パフォーマンスの悪さに悩まされた。

 金曜日のフリー走行2回目にクラッシュしてしまったパーマーだったが、土曜日にはそのマシンを修復し、3回目のフリー走行に出走。19番手でセッションを終えた。

 しかし予選では、最初の走行中に燃料システムのトラブルが発生し、パフォーマンスが悪化。1分28秒244というタイムは実質的な最下位であり、19番手のドライバーより1秒以上も遅いタイムだった。

「最初のラップでは燃料システムにトラブルが起きてしまい、走行することができなかった」とパーマーは話した。

「2回目の走行でウルトラソフトを履いたんだけど、このラップは今週末の自己ベストだった。でも正直、マシンはひどいものだった」

「マシンは修復できたし、スタッフには感謝しなければいけない。でも本当に災難だった」

「ブレーキもマシンバランスも、そしてトラクションも本当にひどいものだった」

 なお、パーマーが予選で出したタイムは最下位だったが、ウイリアムズのランス・ストロールがギヤボックス交換でグリッド降格ペナルティを受けて最後尾からスタートするため、パーマーは19番手からのスタートとなる。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストラリアGP
サーキット Melbourne Grand Prix Circuit
ドライバー ジョリオン パーマー
チーム ルノーF1チーム
記事タイプ 速報ニュース