【F1】パーマー「ルノーは2017年、最も大きな進歩を遂げるだろう」

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【F1】パーマー「ルノーは2017年、最も大きな進歩を遂げるだろう」
Pablo Elizalde
執筆: Pablo Elizalde
2016/12/25 14:43

ジョリオン・パーマーは、ルノーが2017年に最も大きな一歩を刻むF1チームになることを期待している。

Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team

 ルノーF1チームは、旧ロータスF1チームを買収し、2016年からフルワークスチームとして参戦しているが、チームは今季わずか8ポイントの獲得に終わり、コンストラクターズランキング9位と後方に沈んだ。

 ジョリオン・パーマーは2016年が難しい年になると予想していたと認めたが、チームは早い段階で2017年に集中しており、ルノーは大きな進歩を遂げることができると楽観的だ。

「来年、僕たちは良い一歩を踏み出すことができると思う」とパーマーは語った。

「今年は、タフな年になるだろうと最初からわかっていた」

「正直に言って、僕が予想していたよりも良かったし、特にシーズンが進んでからは、最大限を引き出すことができていた」

「焦点は長い間、来年の新車開発に向けられているし、チームは素晴らしい投資をしていると思う。僕たちのチームにはまだ、素晴らしい仕事をする素晴らしい人材がいる。僕たちが、来年最も大きく進歩するチームであることを願っている」

 今シーズン1度だけポイントを獲得したパーマーは、今シーズン終盤にチームと1年間の契約延長を果たした。元GP2チャンピオンのパーマーは、2016年を通して自身が着実に進歩を遂げたと考えている。

「F1での初日から、多くの改善をしたように感じている。特にシーズンの序盤は」と彼は語った。

「メルボルンはいいレースだったけど、序盤6レースでやったことと比べると、シーズン終盤の僕は改善した」

「ミスを犯していたが、シーズンが進むにつれてミスを減らしていった。マレーシアからは毎回予選Q2に進んで、レースも全体的にクリーンだった。だから、改善はかなり明らかだ」

「”学習”のルーキーイヤーだった。間違いなく難しいスタートだったし、僕自身もいくつかミスをした。でもシーズンを戦っていくにつれて、はるかに良くなっていった」

「週末をチームと共に過ごし、ペース的にも全体的なパフォーマンスも、予選やレースで基本的に良い結果を得ている」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ジョリオン パーマー
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Pablo Elizalde
記事タイプ 速報ニュース