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【F1】パーマー、昨年のF1デビューを振り返る「精神的に辛かった」

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【F1】パーマー、昨年のF1デビューを振り返る「精神的に辛かった」
2017/01/23 4:01

ルノーのジョリオン・パーマーは、2016年に彼の周囲で起きた課題をクリアすることで、精神的に強くなれたと語った。

Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS16
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team

 2016年、ルノーでF1デビューを果たしたジョリオン・パーマーは、同年のマレーシアGPで10位に入賞し、自身初のポイントを獲得した。その時のことをパーマーは「キャリア中で最も精神的に辛い時期だった」と語った。

 当時のルノーは多くのドライバーと2017年の交渉をしていたため、その間のパーマーの将来は不透明であった。パーマーはルノーとの契約を継続させるためにも、操縦が難しいマシンに対処し、結果を出せるよう奮闘していた。そのようないくつかの課題を抱えながら戦うことで、彼は精神的に強くなることができたという。

「僕は去年の出来事で強くなれた」とパーマーはAutosportに語った。

「精神的に厳しい状況だった。僕は操縦の難しいマシンに対処しなければならない中で、おそらく周りからは過小評価されていた。ありとあらゆる課題が僕の前に立ちはだかった」

「"その時のレース"は、僕のシートを狙うドライバーが参戦していて、次に何が起こるのかわからないという心理戦だった。でもそれを経験することで精神力が養われたし、ドライバーとしても成長できたと思う」

「あとはロングランを改善することができれば、2017年がそれほど悪い年になるとは思わない。それ以外に課題が出てこないことを願うよ」

 またパーマーは、昨年シルバーストンで行われたインシーズンテストに参加したことで、マシンの技術的な理解度が向上したと信じている。

「技術的な知識は、去年でたくさん学んだよ」

「シルバーストンのテストでは、いろいろなことを試すことができた。その経験があるから僕たちはレースでそれを最大限に活用することができている」

「経験豊富で、貪欲に上を目指している人たちが集まっているルノーはとても良いチームだ。誰もがチームをより良くするために努力している」

Autosport / Edd Straw

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ジョリオン パーマー
チーム ルノーF1チーム