F1
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .

【F1】ピレリ、2017年開幕2レースのタイヤ選択を発表

シェア
コメント
【F1】ピレリ、2017年開幕2レースのタイヤ選択を発表
執筆:
2016/12/22 16:25

ピレリは、2017年のオーストラリアGPと中国GPに持ち込むタイヤのコンパウンドリストを公開した。

2017 Pirelli tyres
2017 Pirelli tyres
The 2017 Pirelli F1 tyres
Mario Isola, Pirelli Racing Manager and Paul Hembery, Pirelli Motorsport Director reveal the 2017 Pirelli F1 tyres

 22日、ピレリは2017年のオーストラリアGPと中国GPに持ち込むタイヤの組み合わせを発表した。

 タイヤサイズが変更されて最初のグランプリとなるオーストラリアGPには、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという最も柔らかい組み合わせが持ち込まれる。このうちソフトとスーパーソフトが決勝での使用義務があるタイヤに、予選Q3用の最も柔らかいタイヤにはウルトラソフトが指定される。

 第2戦中国GPには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという1段階硬い組み合わせが持ち込まれ、ミディアムとソフトが決勝での使用義務タイヤに、スーパーソフトが予選Q3用の最も柔らかいタイヤに指定された。

 なお、サイズの変更(フロント305/670-13、リヤ405/670-13)が行われるのと共に、タイヤ使用に関してもレギュレーションが変更されることになっている。

 2016年シーズンまでは、予選Q3に進出したドライバーに追加のQ3用タイヤ1セットが提供されていた。しかし2017年からは、各ドライバーがQ3用に最も柔らかいタイヤ1セットを残しておく必要があり、Q3に進出したドライバーはセッション終了後にこのセットをピレリに返却することになる。一方、Q3に進出できなかったドライバーは、この”最も柔らかいセット”を決勝レースで使うことができることになる。

 2017年シーズンも合計13セットを1イベントで使用できるが、決勝用の義務2セット、予選Q3用1セット以外の10セットは、各ドライバーが自由に選択できる。ただ、サイズが大きく変わるということもあり、最初の5レースには全ドライバーが同じ組み合わせ数のタイヤを持ち込むよう、FIA世界モータースポーツ評議会で定められている。

【関連ニュース】

フェラーリ社長”予算制限”策は機能しない

ポール・リカール「シケインの設置でオーバーテイクが増える」

フェルスタッペン、オランダの最優秀スポーツマンに選出

ジョビナッツィ「フェラーリに声をかけて貰えたのは驚き」

フェラーリ社長、アルファロメオF1計画は進行中と認める

次の記事
【F1】フェラーリ社長”予算制限”策は機能しない

前の記事

【F1】フェラーリ社長”予算制限”策は機能しない

次の記事

【F1】トト・ウルフ「4連覇を目指すために妥協はない」

【F1】トト・ウルフ「4連覇を目指すために妥協はない」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント オーストラリアGP
ロケーション Melbourne Grand Prix Circuit
執筆者 Pablo Elizalde