【F1】フェルスタッペン「ヒール・アンド・トゥーって何?」

マックス・フェルスタッペンは、オーストラリアGPの際にV8スーパーカーのマシンに搭乗。”ヒール・アンド・トゥー”を初体験したそうだ。

 F1開幕戦オーストラリアGPの週末、マックス・フェルスタッペンは、レッドブルのプロモーションの一環としてRBHRT(レッドブル・ホールデン・レーシング・チーム)のガレージツアーを行った。

 フェルスタッペンは、その最中にV8スーパーカーシリーズに参戦するシェイン・バン・ジスバーゲンのコモドアに”搭乗”した。

 その時の様子を綴ったレッドブルwebに掲載中のバン・ジスバーゲンのコラムには、フェルスタッペンが、3ペダルのスーパーカーに困惑したというユニークなエピソードがあった。

 バン・ジスバーゲンは、フェルスタッペンに対し、ヒール・アンド・トゥについて説明しなければならなかったという。現在F1で使用されているギヤチェンジシステムはパドルシフトであり、しかもクラッチペダルが存在しない”2ペダル”のマシンだ。クラッチはステアリングホイールに存在するが、フェルスタッペンがスタート時以外にそれを使用することはない。

「彼は、僕たちのスポーツのファンであり、できる限りレースを見ていると言っていた。彼は僕のマシンの中に座って、色々いじっていたよ」とバン・ジスバーゲンはコラムに記している。

「彼はいろんなことを尋ねた。どうやって左足でブレーキを踏むのか、疑問に思ったようなんだ。私は、ブレーキを右足で踏むけどね。僕たちはヒール・アンド・トゥーについて話し合ったが、彼はそれが何であるのかすら知らなかった。彼は、僕らとは全く異なる背景を持っている。しかも彼はとても若い。F1で3年目だし、まだ20歳にもなっていないんだ」

「今は彼よりも若いドライバーだっている。彼が、何かが始まるきっかけになった。そして、人々は次のトップドライバーになるべき人材を探すべき、若いドライバーを探している」

「彼にガレージを見せることができたのは、とてもいいことだった」

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シリーズ F1 , Supercars
ドライバー マックス フェルスタッペン , Shane van Gisbergen
記事タイプ 速報ニュース