【F1】フェルスタッペン、1周目のリカルドとの”同士討ち”を謝罪へ

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【F1】フェルスタッペン、1周目のリカルドとの”同士討ち”を謝罪へ
執筆: Matt Beer
2017/07/30 15:37

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ハンガリーGPの1周目にチームメイトのダニエル・リカルドと接触したことを謝罪すると語った。

Daniel Ricciardo, Red Bull Racing, runs wide, as Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W08, Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso STR12, Fernando Alonso, McLaren MCL32, Stoffel Vandoorne, McLaren, Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team, Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM10 and Esteban Ocon, Sahara Force India F1 VJM10
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13 and Max Verstappen, Red Bull Racing RB13 at the start of the race
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13 with accident damage
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13 with accident damage
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13 passes yellow flag with race retiree Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13 in the background

 ハンガリーGP決勝の1周目、グリッド3列目から好スタートしたレッドブルの2台に、まさかの展開が待っていた。マックス・フェルスタッペンがターン3でロックアップし、ダニエル・リカルドのマシン側面に突っ込んでしまったのだ。

 その結果、リカルドのマシンはラジエーターにダメージ。冷却液が漏れてしまい、リカルドはスピンし、リタイアとなった。

 フェルスタッペンはレース後、「もちろん、望んだような結果ではなかった」とTVクルーに語った。

「すべては、ターン1から始まったと思う。スタートは実際かなり良かったが、(メルセデスのバルテリ)ボッタスがワイドに膨らんできて、僕はかなり失速した」

「僕たちはふたりともターン2でポジションを争っていて、どちらもすごく深い位置でブレーキをかけた。僕はイン側をキープしようとしていたが、タイヤがロックしてしまった。そして、不幸にもダニエルのマシンの最も弱いところ、マシン側面に接触してしまったんだ」

「もちろん、僕はダニエルとの接触を避けようとしたけど、残念ながらそれは不可能だった」

 当てられたリカルドは、フェルスタッペンの動きを”アマチュア”だと酷評している。フェルスタッペンは、ふたりの関係に影響が出ないよう、素早く”行動”すると述べた。

「僕は誰にも当てるつもりはなかったんだ。特にそれがチームメイトならなおさらだ。僕はダニエルと常に良い関係を築いているし、お互いに笑い合えるような関係なんだ」

「今回のことは良くないことだし、僕はダニエルに謝る。チームにもだ。本当なら、ここ(ハンガロリンク)で僕たちは多くのポイントを獲得できるはずだったんだ。ダニエルとプライベートで話し合い、問題を解決するつもりだ」

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