【F1】フォースインディア「最後までウイリアムズとの接近戦が続く」

ファンリはメキシコGPでウイリアムズにさらに1ポイントリードした結果に満足しているが、ラスト2レースも接近戦が続くと予期している。

 現在コンストラクターズポイントランキングで4位につけているフォースインディアは、ウイリアムズに9ポイント差つけている。今季のグランプリで残っているのはブラジルGPとアブダビGPの2レースであり、彼らはコンストラクターズランキング4位を争っている。

 フォースインディアのチーム代表であるボブ・ファンリは、残りの2レースも接近戦が続くと予期している。

「私は最後の2レースで、フォースインディアとウイリアムズはかなり接近戦になると思う」

「メキシコGPはウイリアムズが優勢だと予想していた。しかし次戦のブラジルGPは変則的なものになるだろう。いつ天候の変化やトラック上でのハプニングにあってもおかしくない」

「まあそれがブラジルGPにとって普通のことだ」

 フォースインディアはメキシコGPを7位(ニコ・ヒュルケンベルグ)と10位(セルジオ・ペレス)でフィニッシュし、ウイリアムズに対するアドバンテージを8ポイントから9ポイント差に広げることができた。

 ファンリはメキシコGPでウイリアムズより多く得点できることを期待していなかったと明かした。

「1ポイントを獲得するためのとても長いレースだった」

「ウイリアムズとフォースインディアは、7位から10位の間で争っていた」

「メキシコGPでウイリアムズは7位、もしくは8位になり、我々は9–10位になると予想していた」

「我々が持っている力をレースに集約したことで、メキシコGPでアドバンテージを1ポイント広げることができたと思っている。我々にとって本当に良い結果で終えることができた。我々にとって重要なことは、ライバルが優勢なレースで一歩リードできたことだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ブラジルGP
サーキット インテルラゴス
チーム フォースインディア , ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース