F1
28 3月
イベントは終了しました
16 4月
次のセッションまで……
1 days
R
ポルトガルGP
30 4月
次のセッションまで……
15 days
R
スペインGP
06 5月
次のセッションまで……
21 days
R
モナコGP
20 5月
次のセッションまで……
35 days
R
アゼルバイジャンGP
03 6月
次のセッションまで……
49 days
R
カナダGP
10 6月
次のセッションまで……
56 days
R
フランスGP
24 6月
次のセッションまで……
70 days
R
オーストリアGP
01 7月
次のセッションまで……
77 days
R
イギリスGP
15 7月
次のセッションまで……
91 days
R
ハンガリーGP
29 7月
次のセッションまで……
105 days
R
ベルギーGP
26 8月
次のセッションまで……
133 days
R
オランダGP
02 9月
次のセッションまで……
140 days
R
イタリアGP
09 9月
次のセッションまで……
147 days
R
ロシアGP
23 9月
次のセッションまで……
161 days
R
シンガポールGP
30 9月
次のセッションまで……
168 days
07 10月
次のセッションまで……
175 days
R
アメリカGP
21 10月
次のセッションまで……
189 days
R
メキシコGP
28 10月
次のセッションまで……
196 days
R
ブラジルGP
05 11月
次のセッションまで……
204 days
03 12月
次のセッションまで……
232 days
R
アブダビGP
12 12月
次のセッションまで……
241 days

【F1】ベッテル、マッサに不満「彼は、ボッタスを2回”手助け”した」

ベッテルは、ロシアGP終盤の優勝争いの中で、周回遅れのマッサがボッタスを2回も”手助け”をしたと主張した。

【F1】ベッテル、マッサに不満「彼は、ボッタスを2回”手助け”した」
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Felipe Massa, Williams FW40
Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1 W08
Podium: race winner Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1, second place Sebastian Vettel, Ferrari

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ロシアGPの決勝終盤、トップを走るバルテリ・ボッタス(メルセデス)を追い上げていたが、周回遅れのフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)が元チームメイトであるボッタスを2度”手助け”したと語った。

 ベッテルは、ボッタスよりも7周新しいスーパーソフトタイヤで追い上げ、ファイナルラップに入る前に、ボッタスのDRS圏内に入った。しかし、ボッタスの前方に周回遅れのマッサがいたため、ボッタスもDRSを使用でき、オーバーテイクはできなかった。

 さらに、ベッテルはマッサを抜く際にレコードラインを外さねばならず、タイムをロスし、勝利が遠ざかっていってしまった。

 ベッテルはマッサに対して、手振りで抗議。さらに、無線で不満を爆発させた。レース後、マッサは「ベッテルは不満を言うのが好きなんだ」と相手にしていない様子だった。

 ベッテルは、マッサのせいでタイムをロスしただけではなく、マッサはスリップストリームとDRSでボッタスを助けたと確信しているようだ。

「彼(マッサ)は、僕に負担をかけた」とベッテルは語った。

「まず最初に、彼はファイナルラップでバルテリにとっても”快適”なトウ(スリップストリーム)を渡していた。僕はボッタスのDRS圏内にいたけど、それだけで十分きつかった」

「それから、彼はボッタスを通した。彼がそこに”もう1台”のマシンが来ているのを知っていたかどうかはわからない。でも多分、そうじゃないと思う」

「明らかに、フェリペはボッタスを2度手助けした。1度目は彼にスリップストリームを与え、それから僕の邪魔をした。だけど、それがバックマーカーというものだ」

 ベッテルは次のように付け加えた。

「僕は残り10周から、彼を全力で追いかけ、DRS圏内に入るためにあらゆる手段を試した。そして、最後の2周でDRS圏内に入ることに成功し、ファイナルラップのバックストレートで近づくことを期待していた。僕たちは、ミドルセクターで本当に強かったから」

 しかしながら、もしマッサがいなくても、ボッタスを追い抜くことはできなかっただろうと、ベッテルは語った。

「当初、僕は少し怒っていたが、バルテリはレースをしっかりコントロールしていたので、たとえバックストレートでDRSを使うことができたとしても、彼を抜くことはできなかっただろう」とベッテルはレースを振り返った。

【関連ニュース】

【F1】ロシアGP決勝:ベッテルの猛追及ばず、ボッタスがF1初優勝!

【F1】0.6秒差で勝利。ボッタス、F1初勝利は「夢のようだ」

【F1】ボッタスの元僚友マッサ「ベッテルは不満を言いたいんだろう」

【F1】勝負を分けた第1スティント。ベッテル「ボッタスが速すぎた」

【F1】アロンソ、レースをスタートすることができず「悲しい」

シェア
コメント
【F1】ラウダ「あのプレッシャーの下で優勝したボッタスには驚いた」

前の記事

【F1】ラウダ「あのプレッシャーの下で優勝したボッタスには驚いた」

次の記事

【F1】バンドーン「14位は今の立場を正しく示している」

【F1】バンドーン「14位は今の立場を正しく示している」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント ロシアGP
ロケーション ソチ・アウトドローモ
ドライバー フェリペ マッサ , セバスチャン ベッテル
チーム フェラーリ , ウイリアムズ
執筆者 Pablo Elizalde