【F1】ベッテル、FP3のトラブルは水漏れ。エンジンの交換を決断

セバスチャン・ベッテルは、フリー走行3回目に水漏れのトラブルに見舞われたため、3基目ICEを投入することになった。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、スペインGPのフリー走行3回目に向け、シーズン2基目のエンジン(ICE)を投入した。しかし、このフリー走行で水漏れが発見されたため、走行を終了。チームは予選までの時間がないため、修理ではなくエンジンの交換を決断した。予選開始に向け、フェラーリはシーズン3基目のエンジンを搭載する作業に励んでいる。

 フリー走行3回目でトラブルが発生したエンジン(ICE)は、大きな問題がなければシーズン後半に再び使用できる見込みだが、今回3基目のエンジンを投入したことで、ベッテルが今季ペナルティなしで使用できるエンジンは、残り1基ということになる。そのため、今後アップグレード版を使用できる走行距離が制限されることになるだろう。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 スペインGP
サーキット サーキット・デ・カタルニア
ドライバー セバスチャン ベッテル
チーム フェラーリ
記事タイプ 速報ニュース