【F1】ペレス、自身のチームを賞賛「再び"奇跡"を起こしてくれた」

セルジオ・ペレスは、レースペースが劣っているのにも関わらず、ライバルチームと争い合えていることは"奇跡"だと語り、チームの働きを労った。

 ロシアGPが終了した時点のコンストラクターズランキングで、フォースインディアは4位に位置している。それはフォースインディアのふたりが開幕4戦連続でトップ10入りをし、着々とポイントをチームに持ち帰っているためだ。

 セルジオ・ペレス(フォースインディア)は、レッドブルやウイリアムズのマシンよりも、フォースインディアのマシンの方が劣っているのにもかかわらず、このような結果を出せていることは賞賛に値するとチームの働きをねぎらった。

「とても満足しているよ」とペレス。

「まだ今のペースでは満足できないため、作業を続けなければいけない。それでも今回はレッドブルやウイリアムズと戦えるチャンスがあった。彼らはトラブルを抱えていたからね」

「本当に満足している。チームはまた大きな仕事を成し遂げてくれた。本当にハッピーだ。今回のレースのパフォーマンスに満足しているよ」

「純粋にレースペースを他のチームと比較すると、僕たちはまだまだだし、今はあるべきポジションよりも高いところに位置していると思う。でもこれまでの4レースで、僕たちは"奇跡"を起こす事が出来た」

「ここからマシンのペースを上げる事が出来れば、僕たちはさらに大きなチャレンジに挑む事ができると期待している」

 彼のチームメイトであるエステバン・オコンもロシアGPで7位となり、自身最高位に満足した様子だ。

「本当に素晴らしい気分だ」と喜ぶオコン。

「チームは良いパフォーマンスを発揮していたし、このような結果でレースを終わる事が出来て本当に満足している。物事がスムーズに進行する良いレース週末だった。全てが計画通りに進んだんだ」

「僕たちは常に改善する事が出来た。バルセロナでの大きなアップグレードの前に、素晴らしいレースをする事ができたよ」

「誰もが今後のチームの活躍に期待していると思う」

Additional reporting by Valentin Khorounzhiy

【関連ニュース】

【F1】ロシアGPから見えた5つのこと

【F1】メルセデスとの差は0.3秒? 「笑いそうになった」とサインツJr.

【F1】アロンソ、レースをスタートすることができず「悲しい」

【F1】レースペース改善のヒュルケンベルグ「正しい一歩を踏み出した」

【F1】ボッタスの元僚友マッサ「ベッテルは不満を言いたいんだろう」

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー エステバン オコン , セルジオ ペレス
チーム フォースインディア
記事タイプ 速報ニュース