【F1】ホンダ長谷川氏「理想的な状況ではないが、多くを学んでいる」

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【F1】ホンダ長谷川氏「理想的な状況ではないが、多くを学んでいる」
2017/03/10 3:12

ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介は、バルセロナ合同テストの3日目を終え、コメントを発表した。

McLaren mechanics push the covered Stoffel Vandoorne McLaren MCL32 into its garage after it encountered a technical problem on track
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren talks to the media
Fernando Alonso, McLaren MCL32
McLaren MCL32 nosecone

 第2回バルセロナ合同テストの3日目、マクラーレン・ホンダはペースこそ上げられたもののまたもトラブルに見舞われ、48周走行するにとどまった。

 ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介は、「難しい1日でした」と振り返った。

「我々の走行時間は、ストフェル(バンドーン)が午前中に走行している時に問題が検出されたため、限られることになってしまいました。しかし、ストフェルを午後の走行に戻すため、チームがいかに厳しい仕事をこなしてくれるのかを見て、もう一度励まされました」

 そうコメントを発表している。

「根本的な原因を突き止めるため、問題は検査中です」

「これらの問題に直面することは、ガレージで過ごさなければならないということを意味し、理想的ではありません。しかしこれはテストであり、時間があればあるほど、多くのことを学ぶことができます」

「ここまで7日間のテストにより、クルマとパワーユニットがパッケージ全体としてどのように機能するか、理解を深めることができています。我々は明日もテストプログラムを継続し、失った時間を補いたいと思っています」

 F1開幕戦オーストラリアGPまでに、残されたテスト走行の機会は、最終日の1日だけとなってしまった。

「メルボルン前にできるだけ多くのデータを収集する必要があるため、金曜日は我々にとって非常に忙しい1日になります。テストの最終日も、我々はできる限りの努力をします」

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シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース