【F1】マクラーレンとメルセデス、”PU供給契約締結済”の報道を否定

元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンは、マクラーレンとメルセデスが来季契約を交わしていると主張するも、両陣営はこれを否定した。

 元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンは、マクラーレンがメルセデスと、来季のパワーユニット供給契約を締結したと、自信を持って報じた。しかし当事者であるマクラーレンとメルセデスは、即座にこれを否定することとなった。

「私は自信を持って、エディ・ジョーダンが間違っていると、あなたにお伝えすることができる」

 マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、そうmotorsport.comに対して語った。

 またメルセデスのトップであるトト・ウルフは、チャンネル4でのジョーダンによるインタビューで、マクラーレンはメルセデスの助けなしに、問題を解決することができるはずだと語った。

「彼らは我々のエンジンを必要としていない」

 そうウルフは語る。

「彼らはホンダとの関係を持っている。しかし、現時点では困難な段階にある」

「しかし、マクラーレンとホンダは、困難な状況から抜け出すためのリソース、人的能力、そして財源を持っている」

【関連ニュース】

【F1】FIAのPU分析:ホンダ以外の3メーカーは"0.3秒"以内で争っている

【F1】ホンダ長谷川氏「コンセプトの方向性は正しいはず」

【F1】ホンダ「2018年に向け”複数”のチームと話している」

【F1】シャシー開発を進めるマクラーレン。「ホンダと意識は同じはず」

【F1】ホンダ、メルセデスにコンサルタント依頼か。外部の助言を求める

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース