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【F1】マクラーレン、シミュレーターを用いてEスポーツに参入

マクラーレンは「World’s Fastest Gamer」プログラムの発表会を行い、F1シミュレーターを用いてeスポーツに参入することが明らかにした。

【F1】マクラーレン、シミュレーターを用いてEスポーツに参入
Fernando Alonso in the Honda Performance Development simulator

 木曜日、マクラーレンは「World’s Fastest Gamer」プログラムの発表会を行い、ゲーム社Logitechとの共同開発したF1シミュレーターを用いてeスポーツに参入することが明らかにした。これによりマクラーレンは、Eスポーツに参入する初めてのF1チームとなる。

 マクラーレンの会長であるザク・ブラウンは、次のように述べた。

「ゲーム業界だけでなく、マクラーレンをはじめとした多くのモータースポーツ関係者によっても非常にエキサイティングな機会だ。これまで我々はオンラインスポーツゲームの発展を目の当たりにしてきた。そして時代は、現実世界と仮想世界がほぼシンクロすることができる段階にきている」

「そのような時代の中、このプログラムは、非常にユニークでエキサイティングな機会を創造することができる。これまでの方法とは一線を画して、レースとゲームの世界を連結させようとしている」

 秋にはマクラーレンのファクトリーでグランドフィナーレが行われる予定であり、そこで10名のファイナリストが争うという。優勝者には、マクラーレンのシミュレータードライバー1年間契約が与えられるというなんとも豪華な賞品だ。その1年間で、ファクトリーやレーストラックのエンジニアと共に仕事をすることになる。

 さらにブラウンは次のように語った。

「我々は、レースの勝者をマクラーレンチームの一員として迎え入れるつもりだ。そのため、レースと選考プロセスは無慈悲で厳格なものになる。しかし、観戦者たちを魅了することだろう」

 Eスポーツは、スポーツ業界で最も成長を遂げている分野であり、収益はハリウッド映画よりも上回っているという。また現在のゲーム業界は世界規模で1000億ドル以上の価値があるとみられている。

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この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン
執筆者 Jonathan Noble