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【F1】マッサのコラム:トップチームに”迷惑”をかけるチャンスがある!

フェリペ・マッサはmotorsport.comの独占コラムでバーレーンGPを振り返り、フェルスタッペンとの”事件”についても語った。

【F1】マッサのコラム:トップチームに”迷惑”をかけるチャンスがある!
Felipe Massa, Williams FW40
Felipe Massa, Williams FW40
Felipe Massa, Williams
Max Verstappen, Red Bull Racing, climbs out of his car after retiring
Felipe Massa, Williams FW40
Felipe Massa, Williams
Felipe Massa, Williams FW40, Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H
Felipe Massa, Williams FW40, Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H
Felipe Massa, Williams FW40
Felipe Massa, Williams FW40
Felipe Massa, Williams FW40
Felipe Massa, Williams
Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H, Felipe Massa, Williams FW40

 引退を撤回し2017年シーズンを戦っているフェリペ・マッサ。彼はウイリアムズがメルセデスやフェラーリ、レッドブルという”ビッグ3”を除いた中のトップだとバーレーンGPで確信したようだ。マッサは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)との”口論”を含め、バーレーンGPの週末をmotorsport.comの独占コラムで振り返った。

走り始めから好調だったウイリアムズ

 ウイリアムズ・マルティニ・レーシングにとって、バーレーンGPは良い週末だったと総括してもいいだろう。週末を通して僕たちは全力を尽くしていたと、レースを終えて僕は感じた。

 フリー走行1回目(FP1)がかなり暑かったことを考慮しても、走り始めからマシンの感触はとても良かった。FP2でやったレースシミュレーションでもポジティブな結果が得られた。ロングランをこなした後、日曜日の決勝でも良いチャンスがあると僕は感じたんだ。

 土曜日のパフォーマンスについても、同じようなフィーリングだった。ルノーの1台が予選で非常に良いパフォーマンスを見せたことを含めてもね。中国GPでは、予選最後の数分でニコ・ヒュルケンベルグの前に立てた。しかしバーレーンでは、彼が中団争いのトップ(7番手)になったんだ。

 だけど、僕は決勝で良いスタートを決めて、ルノーの前に出た。そして、僕たちのレースペースは素晴らしいと気付いたんだ。メルセデスやフェラーリ、レッドブルと戦うには十分じゃなかったけれどね。

 それでも、僕は2度もキミ・ライコネン(フェラーリ)とバトルをし、それを大いに楽しんだ。だけどタイヤが劣化し始めて、僕たちとトップ3チームとの違いがわかった。

 6位でレースを終えられたのは重要な成果であり、トップ3チーム以外の中で、僕たちが一番速いということを再確認できた。もうひとつの良いニュースは、中国で僕のレースを台無しにした(タイヤの性能劣化)問題がなかったことだ。僕は、低温のコンディションに戻った時に、それが繰り返されることはないと、大きな自信を得た。

 もうひとつ、とても良いことがあった。これについては、チームにお礼を言いたい。それは、僕たちのピットストップが今年も最速だということだ。バーレーンでも、メルボルンや中国と同じように、我々がタイヤ交換で最速だった。冬の間に、みんなが素晴らしい仕事をしていた証拠だ。

開発競争のスタート

 レース後、全チームと多くのドライバーがインシーズンテストのためにバーレーンに残った。他のチームも開発を加速させようと努力するだろうが、僕はウイリアムズが優位を失うとは思わない。

 僕を始め(チーフ・テクニカル・オフィサー)パディ・ロウやチームの全てのエアロダイナミシストまで、チームの全員が2016年とは全く異なる開発計画を進めることに集中している。バーレーンでは、試したいくつかのモノがうまく機能していたし、ソチやバルセロナにさらなる開発パーツを持ち込めるはずだ。僕たちは1年のうちに何回か、トップチームに”迷惑”をかけるチャンスがあると思う。

 2チーム(メルセデスとフェラーリ)が優勝を争うF1を再び見られるのはとても素晴らしいことだ。それは僕たちが長年見慣れていたモノだ。結果が予測できなければ、視聴者はより情熱的になる。勝利をかけて、もっと多くのチームが争っていれば、さらに面白いだろう。僕たちは、将来F1がそうなるように願っているよ……

フェルスタッペンはナイスガイ!

 ソチに向かう前に、僕はマックス・フェルスタッペンに挨拶の言葉を送りたいと思う。

 バーレーンGPの週末の間、彼のコメントがきっかけで、僕たちの間には緊張が走った。だけどその後、僕たちは話をして、状況を整理したんだ。

 彼はナイスガイだし、素晴らしいドライバーだ。それに、昨年のインテルラゴスで素晴らしいレースをした彼を、多くのブラジル人ファンがサポートすると、僕は確信している。

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この記事について

シリーズ F1
イベント バーレーンGP
ロケーション バーレーン・インターナショナル・サーキット
ドライバー フェリペ マッサ
チーム ウイリアムズ
執筆者 Felipe Massa