【F1】マッサ、FP1でのクラッシュによりシャシーを交換

ウイリアムズは、FP1でクラッシュしたマッサのマシンのシャシーを交換することを決断した。

 ウイリアムズは、フリー走行1回目でクラッシュしたフェリペ・マッサのマシンのシャシーを交換することを決定した。

 FP1に出走したマッサは、縁石を超えてターン7を飛び出し、マシンの左側をタイヤウォールにヒットさせた。

 マシンのダメージを調査した結果、チームはすぐにマッサのマシンのシャシーを交換することを決断した。

 FIAのルールの下、もしシャシー変更が要求された場合は、マシンを再度検査しなかればならないため、当該ドライバーはその日にもう一度走ることができないことになっている。

 レギュレーションには以下のように記載されている。

「検査を通過した後にサバイバルセルを交換した全てのマシンは、検査官の承認を得るために再度検査を受けなければならない」

「それらの再検査は、(チームからの文書による要請に基づいて)スチュワードの承認を得てのみ行われるものであり、翌朝に再検査を行うことになっている」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー フェリペ マッサ
チーム ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース