【F1】マノー、新たな投資家と合意。「ザウバーに抜かれたのは痛かったが驚きではない」

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【F1】マノー、新たな投資家と合意。「ザウバーに抜かれたのは痛かったが驚きではない」
Adam Cooper
執筆: Adam Cooper
2016/11/25 22:10

マノーは、新しい投資家と合意したと明かしたが、詳細については語らなかった。

Stephen Fitzpatrick, Manor Racing owner, Pascal Wehrlein, Manor F1 Team and Dave Ryan, Manor F1 Team Racing Director
Esteban Ocon, Manor Racing MRT05
Marcus Ericsson, Sauber C35 and Pascal Wehrlein, Manor Racing MRT05 battle for position
Jordan King, Manor Racing MRT05 Development Driver
Esteban Ocon, Manor Racing MRT05

 マノーF1チームのチームオーナーのステファン・フィッツパトリックが、ここ数ヶ月、新しい資金調達先を探していることは明白だった。

「詳細についてはあまり話すことができないが、私たちはいくつかの投資家と議論をしている。そうだな、ここ半年と言っておこう」と彼は語った。

「当初からはっきりわかっていたことだが、現代のF1では資金がパフォーマンスに直結するということを私は受け入れた。だからチームに資金援助をもたらし、チームの発展と進歩を助けるものに、私はかなりオープンだった。もしそれが新たに投資家を招くことを意味するなら、たとえ大人数の投資家だとしても私は喜んでそうするだろう」

「現時点では投資家との間で合意をし、まだそれを進めている。詳細については実際には話すことができない」

 フィッツパトリックは、ブラジルでザウバーがポイントを獲得したことでコンストラクターズ選手権で10位を失ったことが、新しい契約に影響を与えたことを認めたが、この結果計画が契約が頓挫することはないと語った。

「契約違反ではない。そして最も重要なことに、我々のレースはまだ終わっていない。今日は良い見通しだった。少なくとも金曜日は。だから我々にはまだ1レース残っているんだ」

「それは財政的には助けにならないが、我々の合意の条件は…再確定されていると言えるだろう。残り2レースの時点で、1ポイント獲得で10位だったので多くのシナリオがあって、事前にそれらについて計画していた」

「だから、私から見ればそれは残念だが予期していなかったことではない。少なくとも、驚きではない」

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この記事について

シリーズ F1
チーム マノー
執筆者 Adam Cooper
記事タイプ 速報ニュース