【F1】メルセデスのトト・ウルフ、アロンソのマネージャーと夕食

メルセデスのウルフは、アロンソのマネージャーを務めるブリアトーレを夕食を共にしたが、契約について話したわけではないと語る。

【F1】メルセデスのトト・ウルフ、アロンソのマネージャーと夕食
Flavio Briatore, Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Director of Motorsport
Pole sitter Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 celebrates in parc ferme, Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1
Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1
Fernando Alonso, McLaren
Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Director of Motorsport, Eddie Jordan, Channel 4 F1 TV
Flavio Briatore, Toto Wolff, Executive Director Mercedes AMG F1
Fernando Alonso, McLaren MCL32

 メルセデスのトト・ウルフは、フェルナンド・アロンソのマネジメントを務めるフラビオ・ブリアトーレと夕食を共にしたにもかかわらず、来季のドライバー候補にアロンソが挙がっていることを否定した。

 この夕食にはメルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダも同席。その時の模様が、ブリアトーレのツイッターに公開されている。

 またアロンソは、マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエが、「これまでに経験したことのないほど厳しい週末だ」と発言したことについて質問された際、メルセデス入りの噂に火に油を注ぐような回答をした。

「僕にとってはこれまでかなりポジティブだよ。いろんな意味でね」

 自身のマネジメントチームが、彼の将来について話をしたのではないかと尋ねられると、アロンソは次のように語って微笑んだ。

「言ったように、僕にとってはとてもポジティブだった」

 しかしウルフは、メルセデスの来季のドライバー候補に、アロンソが入っているということについて完全否定した。

「フラビオと夕食を共にすれば、アロンソについて話すのは当然だろう」

 そうウルフは語る。

「しかし、我々は今のラインアップに非常に満足している。そこに疑問の余地はない」

「フェルナンドが我々のチームに加わることについては、話がなかった。我々はインディ500について話をしたんだ」

ボッタスを交代させる理由はない

 ウルフは、ボッタスとの契約を急いで延長することはないとしながらも、引き続き起用することに疑いの余地はないと語った。

「現時点では、バルテリを起用しない理由はないだろう? シーズンがどう盛り上がっていくのか、我々自身が見る時間を与えたいと思う。それにより、おそらくより多くの自信を得ることになる。バルテリの契約を延長しない理由はない」

「彼はただ、今すべきことを続けていかなければならない。我々は特定のレース結果によって、判断することはしたくない。彼はチームに多大な貢献をしてくれているし、毎日彼と共にいると、それはよりよく分かる」

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シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム メルセデス
執筆者 Adam Cooper