【F1】ライコネン、9年ぶりPPを「アウトラップのトラフィック」で失う

キミ・ライコネンは、アウトラップで渋滞に捕まりタイヤを温められなかったことが、ポールポジションを逃した原因だと考えている。

 フェラーリのキミ・ライコネンは、予選Q3最初のアタックで最速タイムを記録。2008年のフランスGP以来、約9年ぶりのポールポジション獲得に王手をかけた。しかし、2回目のアタックでタイムを更新することができず、チームメイトのセバスチャン・ベッテルに逆転されることとなってしまった。ベッテルとの最終的な差は、わずか0.059秒だった。

「最後のセットの時、僕はアウトラップでトラフィックに引っかかってしまった。そして、最初のアタックと同様に、タイヤを作動させることができなかった」

 そうライコネンは語った。

「少し扱いにくかった。僕は最後コーナーで取り戻そうとしたが、それは叶わなかった」

「前回の予選よりは満足している。今回は先頭に立つための道具が全て揃っていた。しかし、チームにとってワンツーは悪くない」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー キミ ライコネン , セバスチャン ベッテル
チーム フェラーリ
記事タイプ 速報ニュース