【F1】リカルドとペレス、中国GPの国歌斉唱セレモニーに遅刻

ダニエル・リカルド(レッドブル)とセルジオ・ペレス(フォースインディア)は、レース前の国歌斉唱に遅刻した。

 今年から、F1ドライバーがグリッドに向かうレコノサンスラップの時間(スタート前にピットレーンが解放される時間)が15分から8分に短縮された。

 この取り組みは、ドライバーが国歌斉唱セレモニーに遅刻したり、あるいは欠席することを避けるために導入された。

 今年のスポーティングレギュレーションでは、"フォーメーションラップが始まる14分前にすべてのドライバーは国歌斉唱のためにグリッド前の場にいなければならない"と定められている。

 しかし中国GPでは、ダニエル・リカルド(レッドブル)とセルジオ・ペレス(フォースインディア)が、国歌斉唱セレモニーに遅刻したという。これにより、両者は懲戒を受けた。

 なおリカルドは今年これが初めての懲戒だが、ペレスはすでに2度目の懲戒であった。

【関連ニュース】

【F1】中国GP決勝:ハミルトン今季初優勝。2位のベッテル寄せ付けず

【F1】ハミルトン「ベッテルが背後に来た時"レース"が始まった」

【F1】ベッテル「セーフティカーで僕のバトルの流れが変わった」

【F1】ライコネン「もっと早く2回目のピットインをするべきだった」

【F1】FIA、スタート前のピットレーン開放時間の短縮などを提案

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 中国GP
サーキット 上海国際サーキット
ドライバー ダニエル リカルド , セルジオ ペレス
チーム フォースインディア , レッドブル
記事タイプ 速報ニュース