【F1】リカルド「コースインのタイミングの悪かった。基本的なミスだ」

予選5番手に終わったリカルドは、コースインしたタイミングの悪さに対し、チームの”明らかに基本なミス”であったと主張した。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、木曜日には上位3チームが優勝争いをする展開を予想していた。しかし予選Q3のラストアタック中、トラフィックに引っかかったリカルドは、ポールポジションを獲得したキミ・ライコネンに0.820秒差つけられ、5番手に終わったた。

 リカルドは、コースインのタイミングが悪かったと振り返り、チームの”明らかに基本なミス”であったと主張した。

「予選Q3は1アタックで勝負するつもりだった。Q1とQ2でタイヤを余計に使ってしまったからね」

「戦略を成功させるために、僕たちはアウトラップをしっかり走行して、タイヤを温めるのに必要なラップを確保しなければならなかった。しかし、結局ラストアタックでトラフィックに引っかかってしまった」

「後ろの方に良さそうなタイミングがあったように見えた。なんでトラフィックのないタイミングで走らせてくれなかったのかはわからない。僕たちはなんだか馬鹿げていて、愚かなミスをしたように思える」

「たぶん何かを見落としてしまったんだ。でもそれは確かに基本的な間違いだったように思う」

 決勝を5番グリッドからスタートするリカルドは、次のように語った。

「僕たちは5番手以上の実力を持っている。フリー走行以上の良いタイムを出すことができなかったから、僕たちは恵まれていなかった。予選は悔しい結果になってしまったから、満足できない」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 モナコGP
サーキット モンテカルロ
ドライバー ダニエル リカルド
チーム レッドブル
記事タイプ 速報ニュース