【F1】リカルド、接触のフェルスタッペンを”未熟者”と酷評

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【F1】リカルド、接触のフェルスタッペンを”未熟者”と酷評
Charles Bradley
執筆: Charles Bradley
2017/07/30 15:14

リカルドは、オープニングラップでの接触を引き起こしたフェルスタッペンを”未熟”だと評した。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、オープニングラップでの接触を引き起こしたチームメイトのマックス・フェルスタッペンは”未熟”だったと語った。

 レース開始直後、リカルドとフェルスタッペンはターン1でルイス・ハミルトン(メルセデス)をパスした。

 しかしフェルスタッペンはターン2でロックアップしてしまい、その後リカルドの左のサイドポットに激突してしまった。

 リカルドは無線で「誰かがぶつかってきた」と話し、その後放送禁止用語を使用して怒りを現した。なおこの件についてはレース中に審議が行われ、フェルスタッペンには10秒ペナルティが科された。

「あそこでは抜けなかった」とリカルドはNBCに語った。

「ただのミスだった。バルテリ(ボッタス/メルセデス)がイン側を走っていたので、僕にはスペースを見つけることはできなかった」

「他には何もできなかった。僕は自分の走行ラインを走っていただけだ。彼は絶対にペナルティを受けるだろうね。誰のミスだったかは明らかだけど、僕のレースが変わることはない」

「僕にはどうしようもなかった。ターン2ではもと居た場所に戻ることができなかった。野心が強すぎたね。それが青春だ」

 もしフェルスタッペンとの接触がなかったら、との問いには、こう答えた。

「そうだったら良かったね。こうなってしまったし、おそらく彼は”未熟”だったけど、これもレースのひとつだ。でも今日のことにはフラストレーションを抱えている」

「今日はレースをしたかったのに、必要のないことをしてしまった」

この件は解決できる

 将来的にこういった出来事を避けるための次なるステップは何だと思うかとSky Sports  F1が尋ねると、リカルドはこう話した。

「チームはチームの仕事をして、僕は僕の仕事をすることだ。あまり多くのことを言うべきではないけど、今回のことは解決できるだろう」

「彼だって、自分の前にチームメイトがいる状態は好きじゃないだろう。彼はひどいミスをした。控えめに言っても、アマチュアみたいだった」

「正直なところ、僕はあまりハードにやろうと思って居たわけではないし、これは言い訳でもない。彼はターン1の外側を行こうとして、それがうまくいかなかった。良いスタートに見えたけど、悪いスタートだった。スタートした後、”おっと、修正しないと”と思った」

Additional reporting by Tom Errington

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