【F1】ルノー製PUにトラブル? トロロッソのシェイクダウン中止

23日、トロロッソはミサノ・サーキットでフィルミングを行ったが、パワーユニットのトラブルにより、100km満たずにストップしてしまった。

 2月23日、トロロッソはイタリアのミサノ・サーキットでフィルミングデーを実施し、ニューマシンSTR12を走らせた。しかし技術的な問題が発生し、FIAが定めた1日の走行距離100kmを満たすことができず、ストップしてしまった。

 トラブルが発生したものの、この日撮影が予定されていた映像は、収めることができたという。

 トロロッソはこの日発生したトラブルの原因を明らかにしなかったが、motorsport.comの調べによれば、それはルノー製パワーユニットのERSに発生したものであったようだ。トロロッソには現時点で2基のパワーユニットがもたらされており、そのうち1基にこの症状が出たという。

 27日から、バルセロナで最初のプレシーズンテストが始まる。ルノーは同様のトラブルの再発を避けるため、問題が発生したパワーユニットを分析中であるとみられる。

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シリーズ F1
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース